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ボクシング最強の攻撃力は オフェンスランキング

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久しぶりに更新。
カネロvsコバレフ、ベテルビエフvsグウォジク、井上vsドネアが終わって更新。

惑星最強のパンチャーは誰だ

1位 アルツール・ベテルビエフ

年齢か34歳ということもあり低めにランクしていましたがグウォジクとの統一戦を目撃して考え直しました。

全KOのこの男こそNo.1に相応しいでしょう。
いとも簡単に相手のブロックを突き破るジャブ、全く距離のない状態で80kg以上もある大男を弾き飛ばすワンインチパンチ。
軽く伸ばしただけで腹が捩れるショートボディーブロー。

井上尚弥がドネアにてこずったからではありません。
この男の岩も砕く拳を純粋に評価しました。

この男こそ御伽に出てくる正真正銘、鬼の子孫で間違いないでしょう。

2位 井上尚弥

マクドネル、パヤノ、ロドリゲスが2回までに倒されていることを考慮すると決定力は他で類を見ません。
ボディーブローを得意としており12ラウンズハードに戦うスタミナも備え、相手にとっては悪夢の中で見る悪夢です。

ドネア戦の井上を見て、やはり力強いと感じました。
加えてあのスピードです、大概のことなら簡単に解決してしまいます。

ドネアの鉄の顎、鉄の意志があの日は井上のパンチを辛うじて上回っていただけです。
リゴンドーやフランプトン、マグダレノなどスーパーバンタム級の王者のパンチを受けて一切揺らがなかったドネアの膝を何度も揺らしました。

ピンチで起死回生の一撃を狙う習性のあるドネアのようなタイプを倒しきれれば惑星最強ベテルビエフの背中を捉えます。

3位 エロール・スペンス

筋肉の密度が半端じゃない。バッキバキの体通りの強打。
さらに練習で18ラウンズのスパーリングをこなすという訳の分からないスタミナを活かした執拗で強力なコンビネーションが鬼。
喧嘩だろうがボクシングだろうが近かろうが、遠かろうが何でもかかってこいの強力な王者。
強すぎて相手がいない状況です。
ウェルター級のレベルの高さやブルックをKOしていること、なかなかKOされないアルジェリ、ブンドゥをいとも簡単に捻っている実力を評価してこの順位にしました。

ウェルター級の統一戦で動物並みの敏捷性と持久力、耐久性を見せたポーター相手に競り勝ちダウンを奪うあたり、やはり強力な王者です。
ポーターの顎を打ち抜いた左、あれで立ち上がれるのは世界広しといえどポーターだけでしょう。

toe2toe - とぉとぅとぉボクシング
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https://fight-info.work/2019/09/17/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%80%80%e3%82%a8%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%82%b9jr/
No boxing No life

4位 ジャーボンテイ・デービス

ビッグネームとの対戦がないのが欠点ですが、見た目のパワーとスピード、予測不能性を発揮し20勝19KO。
チャンピオンシップでも無敵状態です。私生活で崩れなければ歴史的な選手になる可能性も感じます。
唯一ペドラサに苦戦しましたがそれでも7回には仕留める怪物っぷり。
ロマチェンコとデービスに負けているペドラサですが、彼らがいなければもっと評価を確立していたであろうことを考えると生まれた時代が悪かった。

子供の頃から勝ち続けてきたであろう強者の風格、自信を感じます。
迷いや不安といった負の感情が一切感じられなかった無敵時代のゴロフキンから感じた意志の強さというか。
デービスの場合は育ちからくる狂暴性と暴力性だと思いますが、それを感じます。
とにかく試合からは弱者の思考や意思を一切感じません。

5位 カネロ・アルバレス

3階級にまたがる選手なのでミドル級と仮定して評価しています。

KO率こそ高くありませんか、それは守備力に優れたレジェンド級の相手や並の王者を遥かに超える相手と戦い続けているからです。

並の王者であれば3階級目のベルトを献上したロッキー・フィールディングのように簡単に粉砕されてしまいます。

ミドル級の元帝王ゴロフキンの半端じゃない圧力を押し返し前進できる強靭さで、パンチ力はゴロフキンを上回っているように見えました。

そして何よりスーパーウェルター級で初めて世界タイトルを獲ったカネロがライトヘビー級の壊し屋コバレフを殴り倒しました。
異常なパワーです。

6位 ゲナンディ・ゴロフキン

パワージャブと独特のフックでKOを量産。リングカットオフで逃げ道を塞ぐ姿は狩人そのもの。
トレーナーを変えた後のロールズ戦では戦慄の左フックで失神させ、その破壊力を証明しました。
しかし年齢的に能力は劣化は隠せません。
一時は惑星最強のパンチャーでしたが、加齢とともに陰りが見えます。

7位 ワシル・ロマチェンコ

クロラ戦で見せた強打やキャンベル、ペドラサに苦しみながらもダウンを奪っていることを評価しました。

彼のボクシングシステムに強打を加えてしまうと手が付けられません。

クロラ戦のパワーは見事でした。
フィニッシュの右フックで撃墜されたクロラは顔面から墜落しキャンバスとキス。
この場面ロマチェンコに跪くようなクロラの姿に寒気を覚えるほどでした。

適正階級はスーパーフェザー級でライト級ほ大き過ぎると感じます。

8位 ジャーモル・チャーロ

2階級めのミドル級で、影の帝王コロボフに勝利。
ポイントでは微妙でしたが痛めつけました。
このスポーツ最強のジャブを誇り、これだけで何人も殴り倒しています。

非常に獰猛な性格ですが、試合運びはかなり冷静であまり崩れることがなく安定しています。
アダムス戦では凄まじいまでの瞬発力を見せてくれましたが、攻撃が単調でダメージを与えられませんでした。
パワーならミドル級最強と言えるかもしれません。

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No boxing No life

9位 マイキー・ガルシア

何級なのか分からない男。
ライト級-スーパーライト級-ライト級-ウェルター級。
ベルトに拘るような選手の域を超えてしまいました。

階級を上げてパワーよりも上手さが目立ってきましたがそれでも技のキレは現役屈指。
ジャブ、左フック、ワンツーの軌道や予備動作かほぼ同じで、パンチそのものが他のパンチのフェイントとなっています。
一貫性のある強力な武器でボクシングを構成しています。
無理はしない性格と勝ちに拘る冷静な面があるので、相手を倒す積極性という意味で少し上位の選手に見劣りしますかね。
技自体の攻撃力には文句なし、むしろ技単体ならNo.1評価です。

10位 デオンテイ・ワイルダー

一発の破壊力なら最強ですが、的は顔面だけ。
なので当たるまでに手間取ってしまいます。
ただ彼の右の破壊力は殺人的なので銃口を向けられているのと大差なく、その重圧により絶対にミスをしない、普段簡単にできることをミスします。
銃をちらつかせて言うことを聞かせる。
強打者の目指すべき最強の戦略を持っていると言えるかもしれません。

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https://fight-info.work/2019/09/19/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%80%80%e3%83%87%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc/
No boxing No life

若くて未だ実績がない選手が上位ですが期待も込めてこの順位にしました。

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No boxing No life

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