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デビン・ヘイニーvsアルフレド・サンティアゴ WBCタイトルマッチ

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試合内容

21歳24勝15KO、大きな期待を背負うヘイニーとサンティアゴの王座決定戦です。
サンティアゴは12勝4KO25歳のドミニカ人。

似たような二人の対決ですね。
どちらもディフェンスに気を使い当てることよりも当てさせないことに集中しています。
出入りもディフェンスへの切り替えも速い。
予知能力でもあるかのように動くエスパーシャクール・スティーブンソンよりも勤勉に相手の動きに反応するヘイニーの方がメイウェザーっぽくも見えます。
メイウェザーほどの瞬発力はなさそうですが。

サンティアゴはヘイニーのようなスピードはありませんがリーチで上回ります。
実力は互角でしょうか。

3回の始めからサンティアゴはスイッチしてサウスポー。
4回までどちらも思うように主導権を握ることが出来ません。
ヘイニーの方が積極的で見栄えがいいですが、お互いにヒットはほとんどありません。

5回、ヘイニーが積極性を増してサンティアゴに襲い掛かります。
サンティアゴの反撃に対してヘイニーのアッパーカットのカウンターがヒット。
追撃でダウンを奪いました。

6回ヘイニーが攻勢を強めて一気に主導権を奪いにいきます。
しかしサンティアゴは巧みに距離をコントロールしてヒットは許しません。
ラウンド終盤にヘイニーのペースが落ちました。

7回、前の回の終盤から手の出なくなったヘイニー。
サンティアゴの手数が勝ります。
しかしヘイニーがベルの寸前で右をヒットさせました。

8回ここまではポイントはヘイニーが上回っているでしょう。
ダウンを奪われているサンティアゴはどこまで追い上げられるか。

11回チャンピオンシップラウンズ。
ここまでダウンを挽回できているとは思えないサンティアゴはKOしかありません。
しかしヘイニーの守りは固くサンティアゴは崩すことが出来ない。

12回もヘイニーのカウンターを警戒してなかなか攻め込めないサンティアゴ。
会場は安全運転のヘイニーにブーイング。

UDでヘイニーの勝利。
正規王者へ昇格。

感想

DAZNなのでライアン・ガルシアとの対決になるんですかね。
あのスピードとパワーは桁はずれでしたので、もしそうなるとヘイニーは試練を迎えます。
ADHDを抱えて慈善活動にも熱心らしいヘイニーを応援したくなりますが、ガルシアはスター候補。

どこぞのアイドルだよってくらい華があります。
加えてあのスピードにパンチ、間違いなくスター候補です。


インスタのフォロワー数も納得。

頑張れヘイニー。
シャクール・スティーブンソンとヘイニーのメイウェザー2世同士のスパーリング。

toe2toe - とぉとぅとぉボクシング
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https://fight-info.work/2019/09/10/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e7%b4%9a%e3%80%80%e5%8b%9d%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0/
No boxing No life
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https://fight-info.work/2019/09/28/%e3%83%9c%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%80%80%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%80%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e7%b4%9a/
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