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最速のボクサー ランキング

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リナレスを挑発したライアン・ガルシアを忘れていたので追加。

好みで評価

1位 ワシル・ロマチェンコ

手も足も頭も全部速い。
彼の速さはアクセルを踏み込む速さではなく、無駄を極限まで省いた速さです。
なので動き回っているのに忙しさはなく自然体。

Vasyl Lomachenko Highlights / Knockouts 2019 HD

居合のような一瞬の速さではありませんが、常に高速でそして自在に体全体が動くことを評価。

2位 ジャーボンテイ・デービス

瞬間的な速さがやばい。
静から動へ突然切り替わるので相手は反応でずまともに食ってしまいます。
加えてあの尋常ではないパワーなので当たれば終わり。21勝20KOのKO率も納得の攻撃力です。

遠い間合いからでも一瞬で詰められる脚力もすごい。

2019 Gervonta Davis Best Knockouts (20-0)
toe2toe - とぉとぅとぉボクシング
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https://fight-info.work/2019/09/20/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%80%80%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%9c%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9/
No boxing No life

3位 井上尚弥

彼もデービスのように一瞬でトップスピードまで加速できます。
変則的なデービスと違い王道でやや直線的な踏み込みですがが、その効果はボクシング界トップクラス。

All 15 Knockouts of 'Monster' Naoya Inoue

隙を突くのも抜群に上手いのでミスれば失神させられます。

4位 アレクサンダー・ベスプーチン

まだ王者ではありませんが、彼の踏み込みとハンドスピードの速さはウェルター級で突出しています。
遠い間合いから一瞬で距離を詰めてマシンガンのような連打を浴びせます。

Alexander Besputin – Amazing Angles (Highlights / Knockouts)

このスピードに大慌てするクロフォードが見てみたい。

5位 マニー・パッキャオ

40歳とは思えない動きです。
ウェルター級では小柄ですが敏捷性で勝負します。前後のステップと横のステップが全階級でもトップレベルでかなり速い。
この年ですが彼のスピードについて行ける選手はほとんどいません。

Manny Pacquiao's Greatest Hits (HBO)

今でこそ技巧派の王者ですが、全盛期は獣の動きでした。

年齢的に全盛期の弾丸のようなフットワークは見られなくなりましたが、40歳となったサーマンとの試合では前に後ろに右に左にと縦横無尽のフットワークで翻弄し続け全勝で10歳も若いサーマンを一方的に痛めつけました。
超人です。

5位 アミール・カーン

ハンドスピードだけなら漫画かよって程ですが、上記の選手のような足の速さはありません。
この速さなので狙った場所を打つというよりは、数うちゃ当たる方式です。
覚悟の速さを上回るので見た目以上に効きます。

2019 Amir Khan All Knockouts (20-0)

自分でもどこに当たるか分かんないんじゃないかって速さ。

6位 ゲイリー・ラッセルJr

マシンガンのような高速の連打とライフルのような狙い撃ちの強打を使い分けられる選手でフェザー級のすべての選手に恐れられています。
このスピードを見切ったロマチェンコがやばすぎるだけで彼も特別なスピードを持った王者です。

Gary Russell Jr – Incredible Speed (Highlights / Knockouts)

スピードだけじゃなくて迫力のあるパンチも打てるのが魅力ですね。

7位 ホルヘ・リナレス

ハンドスピードならラッセルとカーンに次ぐ速さがあります。
このハンドスピードに速い追い足や退き足があると違うレベルの選手だったと思います。
顔も肩をしならせて打ち込む姿もかっこいいですね。

TOP 10 JORGE LINARES KNOCKOUTS

パンチのキレは芸術的です。

7位 ライアン・ガルシア

最近勢いのあるガルシアを7位にランキング。
ロメロ・デュノ戦で見せたスピードは半端じゃありませんでした。
単発気味ですが、一発のパンチの速さは度を超えています。
そしてそのパンチは速さだけでなく必殺の重さを備えています。

8位 ドミトリー・ビボル

重量級とは思えない軽快さで手も足も速い王者です。
パッキャオや井上尚弥のボクシングの根幹ともなっている前後に速く動く攻防一体の機能的なフットワークが特徴です。
このフットワークでビボルの打ち終わりを狙って反撃してきた相手に高速のカウンターを打ち込むパターンを得意としています。

DMITRY BIVOL ☆☆☆ Highlights & Knockouts

これにあと少し爆発力があれば恐怖の男。

9位 ジョシュ・テイラー

長身の選手ですがインサイドでのスピードが卓越していますね。
脇を締めた小さな振り、無駄を省いたショートパンチが魅力です。
パンチのスピードだけでなく相手の攻撃を掻い潜るディフェンスのスピードにも優れています。

Josh taylor best KO's – Highlights

このスピードでこの打ち分け、そしてこの精度。
KO率も納得のコンビネーションです。

10位 アンディ・ルイズ

最重量のヘビー級。
体型に似つかわしくないハンドスピードがあり打ち合いで元3団体統一王者アンソニー・ジョシュアを圧倒しました。
一旦連打のスイッチが入るととにかく打ちまくります。
弾幕のようなコンビネーションをジョシュアは防ぐことが出来ませんでした。

沢山いすぎて好みで評価しました。
スポーツにおいてスピードの重要性はどんどん増しているように思います。

リゴンドーは試合枯れなので除外。

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