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スーパーミドル級最強 ランキング

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スミスvsライダーで更新。
層が薄い階級で更新頻度が低い。

若くて期待できる階級

スーパーミドル級

72.575 – 76.204kg

1位 デビッド・ベナビデス

22勝19KO
22歳
187cm
KO率86%

体の緩さとは裏腹に強く速いパンチに加えて強力なコンビネーションとカウンターも得意としている選手です。
殴り合いならこの階級最強だと思われます。
王者以上の相手でなければ手に負えないでしょう。

アンソニー・ディレルの危険なタイミングのパンチを受けても怯むどころかニヤつく変態。
いや、あれこそ強者のメンタル。
殴られた後はすかさず
「やりやがったな、痛い目合わせてやるよ」
というジェスチャー。
勝つべくして勝つ男のメンタルでした。

カラム・スミスでも勝負にならないのではと思えるほど心身の強靭さがあります。

David Benavidez – Knockouts & Highlights 2018

2位 カラム・スミス

27勝19KO
29歳
191cm
KO率70%

WBSS王者ですが、名のある選手はグローブスとエンダムのみ。
負けは多いもの気合の入ったジョン・ライダーとの試合で大苦戦。
チャンピオンシップラウンズはボコボコに殴られまるで敗者の内容でした。
ライダーのスピードと接近戦に手を焼き、悩まされ続けました。
気力の充実した選手が相手だとまた苦戦するイメージが湧きます。

グローブス、ライダー戦を見るとボクシングができる喧嘩屋ベナビデスとは精神面で大きな差があるように感じました。

ディレルの鋭いパンチを受けても怯むどころか向かっていくベナビデスとライダーの猛攻に手を焼くスミスでは勝負にならないかもしれません。

Callum Smith – Knockouts & Highlights

3位 ジェシー・ハート

26勝21KO2敗
30歳
191cm
KO率75%

2戦ラミレスと戦い互角。
人気で敗けにされましたがいい選手です。
でかいのに俊敏に動け、ラミレス戦では押し込んでいく打ち合いも見せました。
ラミレスとハードに戦えるフィジカルで実力は王者級。
今後もタイトルに絡んでくる役者です。

Jesse Hart – Highlights / Knockouts

5位 カネロ・アルバレス

53勝36KO1敗2分
29歳
173cm
KO率64%

ついにこの階級にまでやって来ました。小さな王者です。
戦歴はずば抜けていてミドル級最強だったゴロフキンに勝ってミドル級とこの階級のベルトを保持しています。
もはやベルトのために戦う選手じゃないのでビッグファイトを求めています。

ディフェンスとカウンターはこのスポーツ屈指。
ゴロフキンを上回るパワーも見せ、スタミナという弱点を短期間で克服する強さも見せました。
スーパーミドル級のフィールディングの腹をピンポイントで突き刺すなどボクシングに向き合う姿勢は本物です。

Canelo Alvarez vs Rocky Fielding Highlight

この階級の大型の王者と戦うには骨格が小さく感るのでこの位置。
でもボクシングの可能性を見せて欲しい。

6位 ケレブ・プラント

19勝11KO
27歳
185cm
KO率57%

ウスカテギからベルトを奪いました。
パワーはありませんが、ディフェンスが上手くカウンターを得意としています。
相手のパンチを躱して興奮するタイプで上手さはありますが、怖さがない、体格が上位の選手と比べると劣るのでここ。
新米王者で今のところ彼にベルトを防衛していく信頼感はありません。

Caleb Plant / Sweethands (2019 HD Highlights)

7位 クリス・ユーバンクJr

28勝21KO2敗
30歳
180cm
KO率70%

デゲイルに勝ったので入れました。
スピードやパワー、スタミナなどの身体能力は特筆するものがありますが、本能的にぶん殴っているだけでうまさは全く感じません。
サイズも小さく上記の選手にはまず勝てないでしょう。
もう少しボクシングの技術に敬意を払っていればビッグネームだったかも知れないのに。
もったいないです。

プロスペクトのアクメドフは姿がゴロフキンのようでパンチもゴロフキン級。

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