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ゾラニ・テテvsジョンリエル・カシメロ 井上尚弥との統一戦に向かうのは誰だ!

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観戦記録
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試合内容

井上尚弥に宣戦布告しているテテ。
カシメロに負けているようでは井上には勝てない。
カシメロは大金を手に入れるために日本で井上と戦いたい。

勝者は井上との統一戦に向かうでしょう。

175cmのテテと163cmのカシメロは身長差12cmです。
カシメロは金髪にイメチェン。意外と悪くない

テテは遠い間合いからジャブを伸ばし、カシメロは隙を見て一気に飛び込んでいきます。
力強い踏み込みで大迫力です。
テテは前後のフットワークでカシメロの攻撃を躱します。

2回、テテ徹底して距離をキープ。左を下に伸ばしていきます。
カシメロは一発狙いで届きません。しかしテテの単発の攻撃はうまく防いでいます。

3回からテテは積極性を増してきました。
しかし気を抜いて反応が遅れ、ダッキング。
カシメロにジャブで動きを止められ顔面にカシメロの右が直撃。
ダメージは深くガードの上からダウンを追加されました。
コーナーに詰まったところでレフェリーが救出。

感想

井上戦をアピールしていたことが伏線のようになりました。
テテは今後どうなる。

カシメロは攻めあぐねているようでしっかりテテの隙を狙っていました。
ステップバックしてそれまでは距離で躱していたテテですが、KOパンチの前のカシメロのジャブへの対応が遅れてダッキング。
その隙にカシメロに距離を詰められ右をヒットされました。
ジャメール・チャーロがエリクソン・ルービンを倒したパンチに似てますね。

予想は外れましたがカシメロのボクシングの方が魅力は感じます。
しかし井上だと正面衝突になりそうなので勝ち目は薄いか。

打倒井上候補をノックアウトしたカシメロの今後は大注目です。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    スタイルやキャリアは置いておくとして、バンタム級でのカシメロの立場はどことなくインドンゴを思い出します。
    良く言えば花道を外れても与えられたチャンスをものにしている、悪く言えば実力に疑問符がつくこの感覚…
    今のままではインドンゴがクロフォードにそうだったように、井上に四団体を献上するイメージしか湧きませんが、ナバレッテやカンシオのようにこの一戦で才覚が覚醒することに期待ですね。

  2. 一瞬のマ夏 より:

    カシメロが完璧でしたね。1,2Rを観て確信しました(ホンマかいな(笑))。想像以上にテテが単発かつ単純でカシメロが右をほとんど出さずにタイミングを計っているように思えてこれは早いラウンドでカシメロが来るんじゃないかとワクワクでした。テテは当たらなくてもアッパーを見せて入りにくいと思わせないといけなかったのではないかなと思います。左をボディストレートにする位しか変化が無かった。。。しかも当たらない距離で。
    カシメロは井上とやるんでしょうか。。。だとすると井上相手に自分がステップインする距離を保てないと思いますしかなり厳しい事になるでしょうね。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      テテはもともと多彩さはありませんが、この日はカシメロのパンチへのリスペクトを欠いていたようにかんじました。
      カシメロを倒す前に井上井上と連呼していたのが見事な伏線となりました。

      井上とカシメロだと普通に井上に解体されそうですが、カシメロは得体の知れない雰囲気があります。
      今回もそうでしたが何か起こすというか。
      カシメロのパンチなので何やらかすのか分からない怖さがあります。
      そう言った意味では井上vsカシメロは期待できるかもしれません。

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