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バンタム級最強 ランキング

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ギレルモ・リゴンドーがバンタム級参戦というバンタム級にとってはビッグニュースを受けて更新。

リゴンドーが参戦

バンタム級

52.163 – 53.524kg

1位 井上尚弥

19勝16KO
165cm
26歳
KO率84%

WBSSバンタム級を制してアリトロフィーを獲得。
パヤノ、ロドリゲスを秒殺しドネアとの死闘をものにしました。
このドネアとの死闘ではそれまで暴騰していた評価と期待が落ち着きました。
ドネアに膝をつかせたことやドネアのハードパンチに耐えたという自信、百戦錬磨のドネアとの駆け引きを経験したことは今後のキャリアにおいても重要となるはずです。

長所も短所も晒した井上は今後も試練を迎えるはずですが乗り越えていくはず。
ドネアとの死闘を評価してバンタム級最強評価。

2位 ノニト・ドネア

40勝16KO6敗
170cm
36歳
KO率56%

バーネット、ヤングなど若手の壁として立ちはだかり、井上尚弥に試練を与えました。
WBSSで見せたパワーは一時より落ちているとは言え本物。
絶妙なカウンターで井上の顔面を切り裂き、また膝を揺らしました。
井上戦では彼がレジェンドたる所以、そして誰にでも好かれるファイターであることの所以を見せてくれました。
今後のキャリアを続けて行くのかは分かりません。
でもボクシング狂のドネア、これからも進み続ける気がしています。

ウバーリやネリに絶対勝てると言い切れません。
しかし未だにドネアの力は絶大です。
彼に敬意を評してこの位置。

2位 ギレルモ・リゴンドー

19勝13KO1敗
39歳
キューバ
身長165cm
リーチ173cm
KO率61%

39歳と高齢ですがフリオ・セハにKO勝ちしています。
しかもアウトボクサーであるリゴンドーがセハの土俵である接近戦で殴り勝つという内容。
スーパーバンタム級なら小柄なリゴンドーですがバンタム級なら普通なので、減量苦などがなければリゴンドーのスピードやパンチ力などの特徴がより強調されると思います。
日本でも山中慎介と戦ったリボリオ・ソリスと王座決定戦を行います。

所属がPBCなので井上の次に評価されているバンタム級、ネリとの対決が先に実現するかもしれません。

現在全盛期だとは言えませんが無敵だった頃のドネアを子供扱いしたリゴンドーのスキルとスピード、パンチ力に井上がどう対応するのか見てみたいですね。
スキルに隠れていますがリゴンドーのパンチはやばい。


4位 ルイス・ネリ

30勝24KO
168cm
24歳
KO率80%

凶暴さとパワーを兼ね備えた選手です。
ドネア戦の相打ちを嫌った井上の傾向を見ると、相打ち上等のネリの戦い方は井上の天敵となると感じました。打ち合いを避ける井上がネリの猛烈なプレッシャーを捌く展開になりそうです。

現在ネリはパヤノの後にロドリゲスと井上の後を追い、迫ります。

アローヨ、山中、パヤノ戦は本当に2階級以上パンチが重く見えました。
これまで見せてきた獰猛さで井上のパンチにビビらずあのパンチを振り回して来たら…井上のカウンターがミスしたら…
危険な選手だと思います。

そして攻撃中以外はディフェンスもいい。
まだまだ若く一番恐ろしい選手。

5位 ノルディーヌ・ウバーリ

17勝12ko
161cm
33歳
KO率70%

アマキャリアが豊富なサウスポーのテクニシャン。
ウォーレンを退けました。
パワー、スピード、スキル全て高水準でKO率も高い。

ビラヌエバとの防衛戦は完璧なパフォーマンスで、パワーは上記の井上やネリには及びませんが総合力なら彼らに匹敵すると感じました。
彼の最大の武器はそのボクシングのテンポ。ロマチェンコもそうですが彼のハイテンポなボクシングは攻防の切り替えが早く、相手のミスを誘発して畳み掛けられます。

拓真戦でもボクシングはかなり安定していて崩れることは殆どありませんでした。
兄尚弥にとっても強敵となるでしょう。

6位 ジョンリエル・カシメロ

29勝20KO4敗
30歳
フィリピン
163cm
KO率60%

ゾラニ・テテをKOしました。
KO率60%は高い数値ですが、それ以上のパワーを感じます。
テテ戦もワンパンチで試合の結果を決めてしまうようなハードパンチでした。
フィリピン人のKO率は総じて当てになりません。

ただパンチだけならよくいるフィリピン人ですが、カシメロはディフェンスもよく、攻撃時以外は大きく崩れません。

7位 レイマート・ガバリョ

22勝19KO
168cm
23歳
KO率83%

フィリピンを代表する選手になりそうな男です。
半端じゃない躍動感。
精密さでは井上尚弥に劣りそうですが、パワーだけなら上回っているんじゃないかとさえ思います。
豪快極まりない踏み込みで相手が萎縮してしまいます。

8位 ゾラニ・テテ

28勝21KO4敗
175cm
32歳
KO率65%

長身の左構えから繰り出す鋭い左のストレートを武器としている選手です。
カシメロ戦も速い前後のフットワークと左ストレートの打ち分けでいい感じでアウトボクシングしていました。
しかし少し気を抜いて足を止めた瞬間にカシメロの強打を浴びて撃沈されてしまいました。
この感じだとドネアやガバリョの力技にKOされるイメージがどうしても湧いてしまうのでランクダウン。

9位 エマニュエル・ロドリゲス

19勝12KO1敗
168cm
27歳
168cm
KO率60%

井上に捻られましたが、初回の動きはやっぱり普通じゃなかった。
スピードやタイミングは抜群なのできっと再び王者になれる選手です。
懸念はパワー。
ガバリョやドネアのようなハードパンチャーには力でねじ伏せられるイメージがどうしても湧いてしまいます。

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