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オスカー・バルデスvsアダム・ロペス 不安なスーパーフェザー級デビュー

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観戦記録
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試合内容

バルデスは27勝21KO。
2階級目のスーパーフェザー級のバルデスですが、体格的に厳しい気もします。
カネロのチームに参加しています。
小柄なカネロがライトヘビー級で戦えているのでそのノウハウはあるはず。
2階級制覇に向けてここはしっかりアピールしたい。

ロペスは13勝6KO1敗の24歳。
この若さで元王者バルデスが相手もあっては気合が入りますね。


カネロのようにガードを固めて前進していくバルデス。
ただスペースは広くロペスは簡単に横にプレッシャーを躱します。

2回にロペスの打ち下ろしからの左アッパーカットが直撃。
バルデスがダウン。膝がグラグラでかなり効いたように見えましたがベルに救われます。
ロペス、お手本のようなコンビネーションでした。
次のラウンドもこの調子で行きたい。

3回は何事もなかったかのように前進するバルデス。すごい回復力です。
しかしロペスの落ち着いて対処し勝負になっています。むしろロペスのアウトボクシングの方が効果的に見えどっちが元王者なのか分かりません。

力強いパンチを連発するバルデスですが上手くロペスにアウトボクシングされ当たりません。
かなりロペスを捕まえるのに苦労しています。
なかなか捕まえられません。
またその内2回のようなコンビネーションでやられそうです。

7回、しかしパンチ力はあるバルデスは左フックのカウンターでロペスを倒しました。
再開後は襲い掛かりますが、ロペスは凌ぎます。
このラウンドは凌ぐかと思いましたが突如レフェリーストップ。

バルデスのストップ勝ち。

感想

レフェリーストップが早い気がしますね。
これじゃガード固めさせたらKOになってしまいますよ。

バルデスはパンチはありますが、相手がそれに萎縮せず普通に戦えると攻めあぐねます。
ただパンチはありますね。ベルチェルトへ向かうのか。
ベルトの暴風コンビネーションを防げるとも思えません。
ただ一発はあります。
暴風に耐えながら一発当てられるかどうか、見どころはそこだけかもしれません。
もし当たらなければベルチェルトに痛めつけられそう。

コメント

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