ティム・ヅー  オーストラリアスーパーウェルター級プロスペクト ロシアの怪物の直系

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プロスペクト

試合内容

ティム・ヅー。特徴のある名前でピンとくるファンも多いはずです。
父親はスーパーライト級3団体統一王者、コスタヤ・ヅー。
ロシアの強打者と言えば彼の名を思い出すファンも多いと思います。
ティムは怪物の直系の子孫でボクシングも父親譲り。14勝11KO25歳、国籍はオーストラリアです。
オーストラリアから世界を目指します。

相手を務めるはジャック・ブルベイカー16勝8KO3敗2分。

ヅーはどっしり構えていきなり急加速。父親ゆずりのショートスイングのハードパンチをみまいます。
しかしディフェンスの危なっかしさも父親譲りでブルベイカーの相打ちの右を食いました。
浅かったですが危険なタイミングでした。
ブルベイカーは動きが固いものの積極的に仕掛けてヅーを脅かします。

2回からヅーの反撃が増えて攻防が激しくなります。
強烈なパンチもヒットしています。

3回ブルベイカーはヅーの右に反応が遅れ危険な食い方をしています。
膝が揺れKOは近そうです。
ブルベイカーは軽いパニックでパンチを振っているので精度が悪い、ヅーは狙い撃ちで正確に急所を打ち抜いていきます。

4回はヅーが速攻、コーナーに釘付けにして上と下にパンチをねじ込みます。
痛そうなボディーショットが何度も決まっています。
ブルベイカーが打ち込まれたところでタオル。

感想

父のコスタヤと似た特徴があります。
ハンドスピードとパワーがあるもののディフェンスには不安が残ります。
スーパーウェルター級だと174cmは小さい。
父親同様に大暴れしてほしいですね。

父コスタヤ。
もっとティムより狂暴だった印象です。

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