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ノルディーヌ・ウバーリvsノニト・ドネア バンタム級は戦国時代へ

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ノニト・ドネアvsノルディーヌ・ウバーリ

バンタム級は井上尚弥中心

 
エマニュエル・ロドリゲスとの試合でルイス・ネリがバンタム級の規定の体重を作れず失格となったので4位のドネアが抜擢されたみたいです。
WBCはウバーリの防衛戦の相手としてドネアをオーダーしました。
ランキングに15位には最近調子のいい日本の栗原もいますね。
WBCは井上を中心に試合を組んだ方が儲かりそうだって魂胆でしょう。
ついにプロモーターに手を出しています。
ロドリゲスとドネアの挑戦者決定戦ならまだしも、いきなり無視されるロドリゲスがかわいそうです。

人気選手ばかりでベルトを回そうとしている感じがちょっと気になりますが、この試合は面白そう。

ウバーリとドネアの特徴

ウバーリは速いリズムで小気味よく手を出だして相手のミスを狙います。
どんな状態でもバランスをキープし、相手のパンチを外すとすかさずコンビネーションで襲いかかります。
常に動き続ける足とその速さも厄介です。

逆にのそのそとしたリズムでワンパンチを狙うドネア。全盛期はかなりきびきび動いていたんですけどね。
最近のドネアは相手にプレッシャーをかけて相手が出てきたところに一撃必殺のカウンターを叩き込むという得意のパターンがあります。
井上もこのドネアの得意パターンに傷つけられました。眼窩を砕かられた一発目の左も膝を揺らされた右のカウンターもどちらも前進するドネアを追い払おうとした瞬間でした。

ウバーリは井上同様にリズムが速くまた井上以上にバランスがいい。打ち終わりにその場を離れる習慣もあります。
非常に訓練された選手でそう簡単には崩せそうもありません。

予想

ドネアはウバーリの速いリズムと安定したバランスに手を焼くはずです。
手数とヒットはウバーリが上回ると思います。
井上の猛攻にも耐えたドネアの鋼の顎と精神力、カウンターの抑止力が機能し倒されるということはないと思います。
しかし井上戦と似た展開でしょう。

だだしドネアには一発があります。
井上戦でもそうでしたが一発で試合の流れを変えられます。
ウバーリの打たれ強さは未知ですが、バンタム級では骨格が小さく井上のようにはドネアのハードパンチに耐えられないような気がします。

予想は一発当たればドネア、たたそれを当てられないようだとヒットの差でずるずると判定でウバーリ。

確率が高そうなのは微妙あラウンドがヒットの差でウバーリに流れて判定でウバーリでしょうか。
もしウバーリがドネアを完封してしまうとバンタム級の勢力図か変わりますね。
ただドネアを文字通り完封したのは唯一バンタム級に移ってきたリゴンドーだけです。

ドネア贔屓の私ですが、井上一強もつまらないのでウバーリの完封勝利もありな気がしてきました。

コメント

  1. 一瞬のマ夏 より:

    ウバーリもドネアも相手によって戦い方をどうこうする選手では無いですよね。仰る通りの展開が予想されますね。ドネアが井上戦のような仕上がりに出来るのか分かりませんが。。。
    拓真との試合を観て12Rはちょっと危なかったですね。ウバーリはアウトボックスする選手じゃないようですし(日本だったからかもしれませんが)拓真も早いラウンドから良いタイミングを掴めていたようにも見えました。ただウバーリにはスピードが相当あったように見えました。バランスもよくて手数が出るので判定映え(笑)しますね。それでも12Rをドネアや井上のプレッシャーに対してノーミスでいくのは難しいと思います。ボディも強くはなさそうですしね。序盤でダウンを取った方が相当有利、と思うと逆転できそうなのはドネアとしてやっぱりドネアが有利でしょうか。。。
    リゴってやっぱり凄かった。願わくば今も凄くあって欲しいですね。
    ロドリゲス、可哀そうですね。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      井上尚弥に圧倒されたロドリゲスはWBC的にはおいしくないのかもしれません。
      ウバーリはドネアの一発さえ気を付けていれば内容は置いといて判定では負けるイメージはないんですよね。
      ウバーリはアウトボクシング上手そうです。
      井上尚弥を除いてリゴンドーやウバーリ、ドネアとおじさんが引っ張る階級ですね。

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