スポンサーリンク

打倒カネロ・アルバレス 誰がカネロを倒すか妄想

toe2toeのYouTubeチャンネル
妄想対決
スポンサーリンク

打倒カネロ・アルバレス

ミドル級からライトヘビー級

実現するしないなど細かいことは置いておいて誰がカネロを倒すのかを考えていきたいと思います。
確率が比較的高そうな各階級の選手を見ていきます。

ミドル級

ビリー・ジョー・サンダース

試合毎に出来の異なるサンダース。
間近のコセレスとの戦いはコセレスも上手かったんですが、カネロと戦うには頼りない内容でした。

デビッド・レミューを完封した時のサンダースとその時のカネロなら苦戦させられたかもしれませんがゴロフキンを超えてカネロの強さは5割増になっています。
サンダースが完璧なコンディションを作れても厳しい。

ただ、カネロはジェイコブスやエリスランディ・ララ、メイウェザーのアウトボクシングに手を焼いていました。
打ち合わず足を使うサンダースのスタイルとは相性は悪いはずです。

でも今のカネロのパワーは半端じゃないからなあ。
やたらカネロ有利な判定カネロディシジョンもありますからね。
ちょっと期待薄いですね。

ビリー・ジョー・サンダースの関連記事

ジャモール・チャーロ

ゴロフキンとジェイコブスは負けちゃったので残るはジャモールとの試合が一番期待できます。
同じようなカウンターパンチャーですが、カネロの方がプレッシャーが強そうでジャモールが下がらされる展開になると予想します。
ボクシング随一のジャブを持つコバレフ、ゴロフキンのジャブを無力化して前進するほどディフェンスに長けたカネロです。
いくらジャモールのパワージャブと言えど無力化してしまうでしょう。
得意のジャブが封じられると中間距離の攻防を余儀なくされ徐々にカネロが上回り、ずるずるポイントを失展開に。

ジャモールも中間距離では素晴らしいカウンターを持っていますが、カネロを打ち合いで上回るのは難しいと思います。
後半は危険な時間が続くもジャモールが生き残り最終ベル。

ただ試合毎に高いモチベーションで練習しているのが窺え、潜在能力はカネロに匹敵すると思っています。

ジャモール・チャーロの関連記事

スーパーミドル級

この階級からは骨格の規格がカネロと違いますね。
苦戦もあり得ます。

デイビッド・ベナビデス

サイズで大きくカネロを上回りパワーでカネロに引けを取りません。
技術的にも優れていて特にショートパンチ、カウンター、コンビネーション、ボディーショットと打ち合いに特化しています。
これに加えて恐怖が感情から欠如していると思える程獰猛な性格をしていて打ち合いを好みます。

カネロもベナビデスも打ち合いが滅法強い選手なので打ち合いになれば超弩級の試合になると思います。

ゴロフキンとの初戦で打ち合いを避けたかネロが打ち合わない可能性がありますが、ベナビデスは妥協なく打ち合ってくれるはずです。

デイビッド・ベナビデスの関連記事

カラム・スミス

ジョン・ライダーの果敢な打ち合いに大苦戦、評価を落としました。
スミスはサイズ、パワー、技術は高水準で能力的には十分カネロと戦えるはずですが、リスクを嫌う傾向があります。
ライダーやグローブスは能力で大きく上回っているように見えましたがその力を全て発揮するには至りませんでした。

ライダーの前進に悩まされるようでは動く要塞カネロの前進を止めるのは厳しいかもしれません。

打ち合いを嫌い守りを固めるスミスにカネロが強烈なボディーショットやフックを叩き込み轟沈しそうな気がします。

カラム・スミスの関連記事

ライトヘビー級

恐ロシアな階級。
コバレフを仕留めたカネロですが、本当の戦いはこれからです。

ドミトリー・ビボル

パワーとスピードの勝負になりそうです。
ビボルは攻防一体の機能的なフットワークを持つカウンターパンチャーです。
カネロを苦戦させる要素を持っていると感じます。
ただ、ビボルのフットワークは高い機能性がありますが、消耗が激しく後半疲れた試合を何度か見ています。
ビボルは本物の強豪と言える相手との試合がなく未知な面が多いので何をどれ程やれるのかは分かりません。
ただ今のボクシングからそんなに幅はないだろうと思います。

前半は弾幕とフットワークでカネロを遠ざけられるものの、後半バテたところでカネロが挽回、どれくらいビボルが貯金できるかによりますが、判定でカネロ。
カネロに判定では勝てません。

 

ドミトリー・ビボルの関連記事

アルツール・ベテルビエフ

カネロがコバレフ戦の前に名前を挙げていました。
もしこの男とカネロが戦うのならそれだけでボクシング界で一番尊敬されるんじゃないかと思います。
全KOの2団体王者でカネロの生命線である接近戦が強い。
単純なパワーでもカネロを完全に上回っているように見えます。
これまでコバレフやゴロフキン、ジェイコブスのパワーを無力化してきたカネロの鉄壁のディフェンスですがベテルビエフとのミドル、ショートレンジを完全に無力化するのは難しいだろうと考えています。

ほぼモーションのないショートスイングで半端じゃない重さ。回転力も優れています。
密着し空間のない状態でもKOパンチを打てる特殊技能もあり大きなグウォジクを弾き飛ばしていました。
グウォジクのガードを簡単に突き破り効かせてしまうパワージャブの重さはコバレフやゴロフキンを超えているかもしれません。
ベテルビエフと戦うならノーミスが絶対です。
もし勝てたら、誰一人もカネロの戦績に文句はつけられません。
文句なしのPFPです。

アルツール・ベテルビエフの関連記事

この中で見たい試合はチャーロ、ベナビデス、ビボル、ベテルビエフですね。
最も高い壁はベテルビエフですがこれは体格差が半端じゃないのでカネロがかわいそうです。
一番見てみたいのはチャーロ。チャーロを倒せばミドル級は一掃したと宣言してもいい気がします。
実現しやすいのはDAZNのビボルでしょうか。

コメント

  1. 一瞬のマ夏 より:

    カネロが階級を上げているのは自身の苦手な部分がスピードのあるアウトボクサーであるとして
    自身の得意とする所を発揮しやすいと思えるアドバンテージと上の階級の選手とのリスク(パワー、体格)を比べてアドバンテージの方が多いと考えているのでしょうね。
    カネロにとっては自分との相性が一番のリスクとメイやララで理解したのではないでしょうか。
    とは言え体格の差を乗り越えられない所はあると思います。それはやっぱりべデルビエフは間違いないと思います。恐らく勝負にならないと思います。コバレフもそうだと思っていましたが、、、。試合間隔とコバレフが負けたらDAZNで3試合とかコバレフの報酬とか、仕方ないんですがスッキリはしませんね。
    個人的にはジャレットハードがミドルに上げての勝負を観てみたいかなぁ。。。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      コバレフには少し失望しました。
      もうライトヘビー級王者の力はないかもしれませんね。
      ベテルビエフは体格差があり過ぎてかわいそうです。
      スタイル的にも正面衝突は免れないかと。
      あの怪力ですからね。
      ベテルビエフはディフェンスは良くないので先に当てればどうなるか分かりませんが。

タイトルとURLをコピーしました