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村田諒太のリアルファイトその2 ジャモール・チャーロ

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リアルファイト

村田vsジャモール・チャーロ

これも実現するかしないかは置いておいて妄想したいと思います。
ジャモールはミドル級の孤島で奮闘していますが、そろそろ限界でしょう。
日本のゴールドメダリスト、世界王者の村田となれば相手を選ばず戦ってきた貪欲なジャモールのことなので受けて立つと思います。
しかもカネロと比較すると格安で。

最近のジャモールはカウンターに磨きをかけています。
マット・コロボフに勝利し高い技術を証明しました。

展開としては村田がプレッシャーをかけてジャモールがそのプレッシャーをさばく展開になると思います。
ジャモールはスタミナがある選手ではないので序盤のペース次第では後半追い上げられます。
つけ入るならそこですが村田も後半落ちていくので一緒に疲れてしまうだけになる確率が高いですね。

ただスタイル的にはカネロより村田の良さが生きると思います。

ブランドン・アダムスの強引な突破は効果的でジャモールは嫌がっていました。
しかしカウンターの抑止力が利いてアダムスはなかなかトライできず、大きな戦果はあげられませんでした。

村田がジャモールのカウンターを怖れずこの間のバトラー戦並の猛烈なプレッシャーをかければジャモールを苦しめられるはずです。

予想

序盤は村田がプレッシャーをかけてジャモールを追い回す。
ジャモールは距離を維持してジャブを伸ばす。
村田はワンツーでジャモールを追いかけジャモールがジャブとカウンターで突き放す展開。

中盤から徐々にジャモールのカウンターが効いてきて村田の手数が減り始める。
ジャモールは断続的にジャブを伸ばして効果的にプレッシャーを押し返す。
プレッシャーが弱まり徐々にジャモールの快適なペースに。
ジャモールのジャブがヒットする頻度が増えて徐々に村田の顔が痛みだす。

終盤はプレッシャーはかけるも手が出ない村田。
時々お互いに危険なパンチが交錯するもジャモールの手数とヒット数がやや上回る。
慎重なジャモールは村田のパワーを警戒して無理はしない。

最終回は少し攻防が激しくなるも倒すような攻撃はなくベル。

ジャモールは村田のパワーを警戒して受け身、村田はジャモールのジャブで突き離され後半はカウンターを警戒して手が出ず。
判定でジャモール。

ジャモールはカネロのようなプレッシャーはありません、またブラントのように逃げ回ったりもしないので村田はまだやりやすいと思います。
もしジャモールにプレッシャーをかけて休まず追いかけ続けることができれば勝つ確率は低くないと思います。
ただ、ブラント初戦のような手数でジャモールに快適なリズムと空間を与えるとジャモールの力が生きてしまいます。
ジャモールは激しく動くと消耗しますのでハイペースの攻防に巻き込んでしまえば勝機はあると私は思います。
でも村田も後半疲れるからなあ…

村田諒太のリアルファイトその2 ジャモール・チャーロの特徴
ファイターペディア ジャモール・チャーロ
ジャモール・チャーロ データ 30勝22KO 29歳 身長183cm KO率73% スーパーウェルター級とミドル級の2階級王者。 特徴 怪物の如く制圧したスーパーウェルター級。 ミドル級に階級を上げましたがボクシングの...

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    私もちょっと試合展開を想像してみましたが、何においてもチャーロのジャブがちらつきます。倒されるとは思いませんが、村田は試合後によく顔が腫れているので、早い段階でもらうと目が塞がってしまいそうです。
    ワンにあわせて出してきたジャブに怯まずツーをねじ込んでロープ際へ、そこからプレスをかけてコンビネーションに繋げる。これを序盤に展開するのが村田の勝ち筋な気がします。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      パンチの交換でジャモールに勝つのは難しいですが村田のフィジカルでごりごり行けば勝てない相手ではないと思います。
      しかしジャブを恐れて前進を阻まれるようだとジャモールが淡々と試合を進めて判定で負けてしまうんじゃないかなあと思っています。

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