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ファイターペディア ジャーボンテイ・デービス

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ジャーボンテイ・デービス

データ

23勝22KO
25歳
身長166cm
KO率96%

ユリオルキス・ガンボアと決定戦を行いライト級へ進出。2階級制覇王者。

特徴

運動の基礎力が非常に高くスーパーフェザー級の規格を超えた超人的なパワーとスピードを武器に一つを除いてすべてをKOと驚異的なKO率を誇りましたが、ライト級はどうか。
スーパーフェザー級でも小柄と言えたデービスです。
ロマチェンコも苦戦が続く階級でデービスが苦戦するのを見られるかもしれません。
マッチメイク次第ですね。

先天的な素質と強く速く動く運動の基礎的な技術に優れています。

PFPロマチェンコ打倒の筆頭に推す声も多く私生活で崩れなければ歴史的な選手になれるはずです。

スピード

ロマチェンコがラウンド中にいくつも罠を張ってなんとか一つヒットを奪ったペドサラのディフェンスをなんの前置きもなく突破する異常な瞬発力があります。
当然ただただ速いわけではなく、踏み込む気配を読ませない技術も持っていますがそれにしても異常な瞬発力を感じます。

ハンドスピードだけでなく、小柄ですが一瞬で距離を無力化する脚力もあります。

パワー

井上尚弥と同様に地面からの力を効率よく利用し凄まじいパワーを実現します。
当たれば終わりのパワーを目にも止まらぬ速さでぶつけてくるので、その相乗効果は計り知れません。

ボディーブロー

デービスは疲れてペドラサの反撃を受けながら強烈な左ボディーブローでペースを奪い返しました。
クエジャールをノックアウトしたりと必ず鍵を握るパンチです。

ボディーブロー自体の頻度は多くありませんがデービスのスピードとパワーなので一発で大ダメージを与えます。

フェイント

地味ですが下向きながら上とかよく使います。
デービスのパワーとスピードなので相手はかなりの緊張感で注意を向けておりかなり効果的です。

獰猛さ

気持ちが強いと言うか単に凶暴なんだと思います。
私個人的にここが同じ怪物系の井上やジャモール・チャーロとデービスの大きな違いだと感じています。
井上もジャモールも気持ちは強い。
ただ、慎重さや警戒心は解きません。

しかしデービス、彼から感じる獰猛さは少し異質なのです。
パンチャーの射程に躊躇なく、悠々と押し入り殴り倒す。
相手のパンチを受けても痛みや恐怖は表情からは微塵も感じず、ただただ溢れる殺意のみを感じます。
井上もジャモールも負けるかもしれないと言う感情を表情や体から感じますが、デービスにはそういった自分への疑いを一切感じません。
疲れてペドラサに打ち込まれているときも強気な姿勢は崩れることがなく押されながらも強烈なパンチを叩き込み続けました。
勿論これは相手あってのことなので、相手次第では崩れるかもしれません。

特徴と言えるか分かりません。言ってしまえば私個人的な感想に過ぎませんので。
ただデービスからは生まれながらに敵がなく恐れる必要のないライオンのような、恐怖という感情自体の欠如を感じます。

説明するのが難しいのですが、とにかく普通の精神力とは異質の度を超えた獰猛さや凶暴性からくる精神力を感じます。

意外な冷静さ

ペドラサ戦ではその獰猛さに任せて襲いかかりましたが、コーナーからの「12ラウンズのペースを維持しろ、ボディーブローを使え」との支持を忠実に守りました。
コーナーとの強い信頼関係を築いており、客観的に試合を俯瞰する柔軟で謙虚な部分も持ち合わせています。

力の差があったガンボア戦も最終回まで辛抱強く戦いました。

弱点

今のところ強しか見せていません。
ワールドクラスの相手はペドラサのみと判断材料がありません。

自信を持ちすぎ、過信という弱点があるかもしれません。

ジャーボンテイ・デービスの爆発力 / Signature Move – Explosive Power Of Gervonta Davis

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