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カリド・ヤファイvsローマンゴンザレス ヤファイが思い出せない

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ヤファイvsゴンザレス

人気者ゴンザレス

ゴンザレスが試合をしてからスーパーフライ級やゴンザレスの記事へのアクセスがかなり増加しています。
やっぱりゴンザレスのスタイルはエキサイティングで面白い。人気あります。
日本での復帰戦でも力を見せてくれました。
ゴンザレスの接近戦は芸術です。
中量級、せめてフェザー級くらいなら今の5倍は稼げていたんじゃないかと思ってしまいます。

ヤファイってどんな選手だっけ

次の相手は9割ヤファイとの記事を見かけました。
ヤファイは長らく、4年くらい?防衛していますが、めぼしい相手への勝利がなくこの階級で評価されていません。
当然人気はなくて去年は1試合のみ。日本の石田に勝っていますし井上相手に判定まで粘ったカルモナをギブアップさせているので弱いわけではないと思います。
ただですね。

どんな試合だっけなあと思い出そうと思っても思い出せません。
チャンピオンやそれに準ずる選手なら名前を聞けば特徴が思い出せるんですが、ヤファイはできない。
恐らく感情を動かされるようね試合ではなかったのでしょう。
日々の作業として見ていたんだと思います。
去年は試合数が少なかったのも影響しているとは思います。
でも印象が薄い。

カリド・ヤファイvsノルベルト・ヒメネス 攻めてるのに退屈な試合
試合内容 この間のヤファイの防衛戦。見ようか見まいか迷っていましたが、ネタがカネロしかないので。 相手のヒメネスは29勝16KO8敗4分のベテラン。 日本の河野と引き分けてそこからは連勝してきたようです。 長身ですが特に怖さはな...

結構ひどいこと書いてます。

ヤファイvsゴンザレス ローマンじゃない方
イスラエル・ゴンザレスはアンカハスに負けている選手です。 タレント不足ですねこの階級は。顔ぶれは変わりません。 一つ上のバンタムはあれだけ激戦なのに.. ヤファイはいつも通りがっちりガードを上げいいジャブを放ち堅いボクシング。 ...

手堅くスキのない戦いでパンチはないわけではない。
ただ得意な攻撃パターンがあるわけでもないと書いています。
少しだけ思い出せてきました。

勝者はエストラーダ

シーサケットが不活動状態なので主役はゴンザレス。
ヤファイはこの主役の座を奪ってアメリカでスーパーフライ級一番人気のエストラーダと戦いたいみたいですね。

うーんやっぱり井岡とゴンザレスとの試合が見たい。
ミニマムとかフライ級級の時は何度も話題になっていました。その時は「井岡が逃げた!」と井岡アンチが喜んでいました。まあ確かに当時の井岡が弱気なマッチメイクであったことは否定できません。
しかし今は別人です。逃げも隠れもしないどころか強敵を自ら追いかけ回しています。
井岡の技術はこれまでもずっと素晴らしいものでした。しかし今はそれより体から漲る闘志に目を引かれます。

今年は生まれ変わった井岡に快進撃を続けてもらって階級統一の偉業を成し遂げてほしいと思います。

今年のスーパーフライ級は井岡の快進撃とゴンザレスの復帰で目が離せない階級ですね。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    ヤファイは現地で観戦したので応援しているのですが、映像を越えるものは無いと思います。
    強いて言うならポジショニングが半端に上手いのと、単発ぎみですがジャブが半端に速いです。アウトボクシングの距離では戦えないみたいなので半端な距離でつつく感じですね。割とパンチも食います、半端なので。
    ブラッドリーが引退せずに2020年までやってたらこんな感じだったろうなぁと言えばなんとなく伝わるでしょうか。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      久しぶりに笑わせてもらいました。
      半端…なんですね。
      得意なルーティンがないというのは何んとなく頭の片隅にありますね。
      イギリスですか。
      羨ましいですね。

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