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スーパーウェルター級最強 ランキング

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久しぶりに更新。

一番が決められない

1位 ジャメール・チャーロ

37勝17KO1敗
29歳
180cm
KO率50%

初戦で判定負けしたハリソンに再戦できっちり借りを返しました。
初戦での課題を活かしてより攻撃的で獰猛なスタイルに変化。
遠い間合いから飛び込んでワンパンチで仕留めるイメージが強かったジャメールですが、ハリソン戦では中近距離で打ち合い倒しきりました。
王者になってどんどんスタイルが変わり攻撃的になっています。
戴冠前とはまるで別人でさらなる進化に期待できます。

Jermell Charlo vs Tony Harrison Highlight

2位 ブライアン・カスターニョ

16勝12KO1分
30歳
171cm
KO率70%

パンチもありますが最大の強みはスタミナと短躯から繰り出す連打です。
相手が嫌になるまで殴り続けます。
ララ相手にしつこく攻め続け、ララの攻撃をほとんど食わなかったディフェンスを評価しました。
もしかして一番強いかも、とも思います。

Harrison vs Hurd HIGHLIGHTS: February 25, 2017 – PBC on FOX

2位 エリスランディ・ララ

26勝15KO33敗分
36歳
175cm
KO率46%

正直言ってあまり好きではありません。
ただし技術に疑問の余地はありません。達人です。
冷静で上手い。突き刺す左が厄介でただ追いかけて捕まえればいいという選手ではなく、少なからずララの罠を踏む必要性があり、失敗には代償を払わされます。
カネロもハードも本当に苦しめられました。

ERISLANDY LARA Highlights 2018 HD

4位 ジェイソン・ロザリオ

20勝14KO1敗1分
24歳
ドミニカ共和国
身長180cm
リーチ178cm
KO率61%

24歳と若い王者です。
ジュリアン・ウィリアムズをノックアウトしてベルトを奪いました。
右のが最大の武器でウィリアムズ戦ではカウンターや打ち下ろしなど遺憾なく発揮されました。
弱点はディフェンスで、ガードが甘く長期政権は難しそうです。

4位 ジュリアン・ウィリアムス

27勝16KO2敗1分
29歳
178cm
KO率51%

ハードから王座を奪いました。
パワーはありませんが、スピードと技に長けた選手です。
彼は距離を問わずどこでも戦えるのが強みですね。
弱点は決定力。ワールドクラス相手にするとこの差が如実に現れているように感じます。

Julian "J Rock" Williams – Highlights / Knockouts
Jermall Charlo vs. Julian Williams knockout (Round 5)

6位 ジャレット・ハード

23勝16KO1敗
29歳
185cm
KO率66%

この階級最強としていましたが、ウィリアムズ戦でダウンを喫し負けてしまいました。
得意の肉弾戦をウィリアムズに上手く対処され押しつぶすことができませんでした。

肉を切らせて骨を断つ戦法で被弾が多くダメージが蓄積してきたかもしれません。
しかし誰が相手でもタフな試合にしてきました。

https://m.youtube.com/watchv=dp5nP_UzcIY

7位 エリクソン・ルビン

22勝16KO1敗
24歳
アメリカ
身長177cm
リーチ189cm
KO率69%

大きな期待を受けてジャメールに挑戦するも電光石火の一撃でノックアウトオブザイヤー級のKO負け。
負けの後は力強く立ち上がり。
4勝3KO。王座まであと一歩という実力のガリモアを終始圧倒するなど相変わらずのハンマーっぷり見せつけています。
ジャメールへ挑戦した時はまだ早いと感じましたが、今はいつ王者になっておかしくないと感じます。

7位 トニー・ハリソン

28勝21KO3敗
29歳
185cm
67%

ジャメールとの初戦では距離とジャブを活かしてジャメールの強打を封じ込めました。
再戦では中近距離での打ち合いを選択。
序盤のダウンを挽回するかに見えましたが失速、力が落ちたところを仕留められてしまいました。

ジャメール戦ではジャブやボディーブローで高い技術力と戦術的な幅を見せてくれました。
スピードもパンチもあります。
優れた選手です。
しかしスタミナがなく打たれ弱い。

ハード戦も疲れたところを捕まってしまいました。
カスターニョやルビンにも捕まってしまうと思います。

Harrison vs Hurd HIGHLIGHTS: February 25, 2017 – PBC on FOX

8位 オースティン・トラウト

31勝17KO5敗1分
34歳
アメリカ
身長178cm
リーチ183cm
KO率45%

最近負けが続くスーパーウェルター級の門番。
しかしこれまでのキャリアは誰よりも濃い。
完敗というのはほとんどなくて唯一のko負けのハード戦でも結局押し潰されましたが途中まではよかった。
コット、ララ、カネロ、チャーロツインズ、ハード。
ボクシング界で最もタフなマッチメイクをこなしてきたおじさんです。

Jermall Charlo vs Austin Trout – Highlights

9位 リアム・スミス

29勝16KO2敗1分
31歳
イギリス
身長176cm
KO率55%

カネロとムンギアに負け一流どころには敵いません。
でもまだまだ戦えます。
ムンギア戦とカネロ戦で感じたのは非常に忍耐強く戦えることです。これは長丁場の12ラウンズでは大きな武器となります。
カネロとムンギアの猛攻に晒されながらも隙を突いていい場面も見せました。
パワーもスピードもカッコいい技もありません。
ただ愚直にできることをサボらずこなしていくだけです。
私はそれでド派手なスタイルに勝てることを彼に証明してほしい。

Liam Smith – Highlights / Knockouts

このランキングにいれるかも迷いましたが、華もない平凡なスミスがエリートに食らいつくのは毎回熱くなれます。
期待も込めてこの位置。
「なんだ大したことないじゃん」で始まって「なんてしつこいんだこいつ」でやられます。

10位 井上岳志

16勝1敗1分
30歳
日本
身長173cm
KO率55%

打たれ強くスタミナがあり、見栄えはよくありませんがこのスタイルのボクシングは強いことは歴史が証明しています。
この階級の誰が相手でも苦しめることができ、KOもされないかもしれませんが少しスキルが足りません。
踏み込んで一気に近づけるでも、この戦法の達人であったウォードの様に誘って接近戦に持ち込めると言うわけでもないので、リスクを減らして相手に近づける様になればこの階級の第一線でも勝てるでしょう。
パンチが大きいのでショーパンチが打てる様になれば、このフィジカルは悪夢。

天才メイゾン、野獣マドリモフなど危険なプロスペクトが王座へ迫っています。

ボクシング プロスペクト スーパーウェルター級
カスターのは王者になりましたし、ルビンはチャーロに挑戦して失敗。 明暗分かれました。 ルビンは結局王者まで辿り着くとは思います。 激戦階級 マゴメド・カルバノフ 18勝11KO 24歳 ロシア 177cm KO率61%...

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