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ダニー・ガルシアvsイヴァン・レドカチ スペンスと戦える?

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観戦記録
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試合内容

イヴァン・レドカチは23勝18KO4敗1分。テヴィン・ファーマー、デヤン・ヅラティチニン、ジョン・モリナに負けています。
33歳のウクライナ人。ガルシアに勝てるとは思えません。

ガルシアは36勝21KO2敗。
2敗はショーン・ポーターとキース・サーマンによるもの。
どちらも接戦でしたが判定では及びませんでした。
ガルシアはKO率以上にパンチはあるはずです。
綺麗にヒットした時は鮮やかに倒します。
ただ危険はなるべく避ける、倒しにいかないだけです。
最近は怪我で戦線離脱したエロール・スペンスとの戦いも積極的にアピールしています。

Danny Garcia vs Ivan Redkach Sabado 25 Enero 2020

ガルシアは一定に距離を保ちながら特徴である左右の大きなフックを打ち込んでいきます。
レドカチはガルシアのパンチをかなり警戒した立ち上がりでパンチに力は乗っていません。

中盤はガルシアがじりじりと距離を詰めて単発の力強いパンチを上下に散らします。
単発ではありますが確実にヒットを重ねてダメージを与えています。
本気を出せば倒せそうですが無理はせず安全に戦います。

終盤は少しペースアップするガルシア。
レドカチはどの局面でも上回られて苦しい展開です。
ガルシアはレドカチのボディーブローが効いてペースダウン。
レドカチの手数が増えます。
ボディーブローが効果的でガルシアは嫌がっています。
ボディーが効果的とみたレドカチはボディーブローを増やしますが、狙いすぎて当たりません。

最終回も安全に流すガルシア。
レドカチの上下のコンビネーションは引き続き有効です。
ガルシアは腹をかばいます。

それでも致命打は許さず最終ベル。
UDでガルシア。

感想

ガルシアは正統派な強さ上手さでパンチもあますがスペンスやポーターのように突き抜けた武器がありません。
今日のレドカチ相手にこのパフォーマンスだとスペンスと長丁場は厳しい。

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