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ヴィト・ミエルニキ 天才17歳 4戦目

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プロスペクト
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試合内容

ヴィト・ミエルニキ、驚異の17歳の4戦目です。
まだ高校2年生です。
相手はアメリカのプレストン・ウィルソン。6勝4Ko4敗1分。

4回戦です。4回戦をテレビで放送していることからもミエルニキの期待の大きさがうかがえます。

表情にはまだ幼さも残るミエルニキ。
この年て大人と競争できるだけで大したものです。
初回ミエルニキは速いジャブを伸ばして様子見。
隙を見て鋭いコンビネーションを見せます。
このスピードが彼の最大の武器ですね。

2回は速いコンビネーションでクリーンヒットを奪いました。

3回もヒットは奪いますがダメージは与えられません。

最終回はプレッシャーを強めてウィルソンを追います。
カウンターも狙っている様子ですが、ウィルソンはほとんど手を出しません。
展開は変わらずベル。

UDでミエルニキ。
少し不満そうな表情。

感想

まだまだ下積みの段階ですね。
体にも表情にも幼さが残ります。
パワーはウェルター級で戦うには少し頼りなない。
しかし彼は17歳です。これからホルモンの影響が強く出始めるでしょう。
体も心も変わっていくはずです。

この年で結果を求められ、大きなプレッシャーを受けながら大人と戦う。
これだけで他の同世代とは比較にならないアドバンテージになるはずです。

カネロもこのくらいでデビューだったと思います。
期待しましょう。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    身体もフォームもまだ緩い印象です。
    正面を晒しがちなのは何か別の格闘技のバックボーンがあるのか、或いは単に癖でしょうか。
    ウェルター級ということで、4回戦や6回戦の映像が手に入る日本人選手や、世界戦線のトップ集団との単純比較は出来ないので現時点での評価は難しいですね。
    早期デビューで中途半端な黒星がつくと一瞬でキャリアが停滞しかねないのが近年のトレンドなので、そこは気をつけて欲しいです。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      負けは絶対に許さないファンと業界の風潮がありますからね。
      周りの大人の導き方と本人のやる気で何者にでもなれるはずです。
      この少年がどう化けるか。楽しみです。

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