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テヴィン・ファーマーvsジョセフ・ディアス

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観戦記録
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試合内容

ファーマーは30勝6KO4敗1分。
パワーはありませんが、手数が多くディフェンスでも魅せます。

ディアスは31勝15KO唯一の負けはフェザー級のゲイリー・ラッセルに喫したもの。心身ともにタフな選手です。

初回は素早い攻撃でファーマーが仕掛けます。
終盤からは激しい攻防になります。
ディアスは重いパンチでファーマーは速いパンチ。
ファーマーは素晴らしいヘッドムーブメントを見せますがディアスの得意な距離にいるため時々浅くヒットしています。

4回はディアスが激しく攻めてファーマーは後手に回らせます。
初回から激しい攻防が続いていますが両者ともダメージを与えるまでには及びません。ただポイントを振るならディアスの手数ですね。

中盤も激しい内容ですが、どっちかと言われるとディアス。
手数ヒット共に上回っているように見えます。
ファーマーはディフェンスが上手いですがカウンターがあるわけでもディアスより効率良くヒットを奪うでもなくディアスと交互に打ち合うので一緒にヒットを重ねていきます。

終盤は両者とも疲れて動きは落ちてきましたがゴールが見えてくるとラストスパート。手数はディアスが上回ります。

最終回は死力を尽くします。

UDでディアス。

感想

両者とも力を出し切りましたが、言い方を変えれば決め手に欠きました。
久しぶりにベルトの移動が起こりましたがデービスも去り盛り上がりに欠ける階級です。ディアスには統一戦で盛り上げてほしいですね。
ライト級の盛り上がりと比べると差があります。

コメント

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