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ダニエル・ドュボアvsジョー・ジョイス 激戦必至の記者会見

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ドュボアvsジョイス

正式に決定したようです。

ジョシュアを猛追するイギリスのトッププロスペクトの対決です。
ルイズに負けてジョシュアが足踏みしている間にジョシュアに迫ってきています。
今年か来年にもジョシュアに追いつくはずです。

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パワーvsパワー
けっこうかっこよくできています。

記者会見

HEAVYWEIGHT BEEF! – TEMPERS FLARE AS DANIEL DUBOIS SHOVES JOE JOYCE @ PRESS CONFERENCE/ DUBOIS-JOYCE

向かい合うとジョイスの方が明らかに大きい。公称では196cmのドュボアより2cm大きいだけですが、並んだ感じだともう少し差があります。
私はジョイスのディフェンスの隙をついてドュボアのパンチが当たってしまいそうだと感じていますが、ジョイスの気の強さも買っていいます。
これは私の主観でしかないのですがこのフェイスオフでもジョイスの眼光から相当な自信を感じます。
普通こうゆうストレスを受ける場面だとドュボアのように体を揺すったりしてストレスを逃がそうとするものですが、ジョイスは微動だにせずドュボアを威圧しています。

対戦相手の質で言えばスタイバーン、ウスティノフ、ジェニングス、ナイジェリアのパンチャーアジャグバが苦戦したイアゴ・キラヅェを圧倒しているジョイスがネイサン・ゴーマンと全勝のプロスペクト対決を制したドュボアを上回っていると感じます。

他のヘビー級

ウシクvsデレク・チゾラ、ディリアン・ホワイトvsアレクサンダー・ポベトキン。
後はジョシュアvsプレフが内定しているみたいです。

ヘビー級2戦目にして強敵チゾラを迎えるウシクですが、今年は自慢の機動力で大男を翻弄してほしいと思います。
「大男総身に知恵が回りかね」
こんな言葉もありますからね。

ウシクvsジョイス

Joe joyce vs usyk highlights

ヘビー級が盛り上がらないとボクシングも盛り上がりません。
最近のヘビー級は粒ぞろいで面白い。
ワイルダーはファンを惹きつける強烈な個性がりますし、最近クリチコ化したとはいえジョシュアにも魅力があります。
彼らを追いかけるアジャグバ、今回のドュボアやジョイス。
さらにその後ろには恐怖の旧共産圏の怪物達も迫ってきています。

「小男の総身の知恵も知れたもの」…頑張れウシク。

ボクシング プロスペクト ヘビー級
まだ王者になってはいませんがドュボアやジョイスはブレイクしそうです。 最強の男候補 エフェ・アジャグバ 11勝9KO 25歳 ナイジェリア 198cm KO率81% 風貌、力強さ何もかも怪物染みています。 スピード...
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