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ホルヘ・リナレスvsカルロス・モラレス

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観戦記録
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試合内容

ライアン・ガルシアに挑発され「やろうじゃないか」と強気のリナレス。
顎が弱いという欠点がありますが。PFPロマチェンコから唯一ダウンを奪っている確かな実力者ですね。
気が付けば34歳で戦績は堂々たる46勝28KO5敗。

相手はカルロス・モラレス19勝8KO4敗5分。
ライアン・ガルシアにMD。ライアンを慌てさせるにはちょうどいい相手です。

ホルヘ・リナレスvsライアン・ガルシア 超高速対決
リナレスvsガルシア 新旧高速対決 ロメロ・デュノをワンパンチで終わらせたライアン・ガルシア次のターゲットをホルヘ・リナレスに定めました。 同じゴールデン・プロモーションの人気選手同士、同じく速いパンチを持つ両者の対決はおもしろそうで...

初回からガードを上げてプレッシャーをかけるリナレス。
モラレスは下がりながらジャブを突きます。

2回リナレスは引き続いてプレッシャーをかけます。
モラレスは下がりながらですが浅くジャブがヒットしています。
右までつなげたいですがリナレスのカウンターを警戒しているのか出ません。
リナレスはこの回の中盤からコンビネーションとカウンターを見せてモラレスを慌てさせます。

3回はKOモードのリナレス。プレッシャーを強めカウンターのキレが増してきました。
終了間際にリナレスの得意とするパンチがヒットしモラレスがダウン。
この回はベルに救われました。

4回後はモラレスを狩るだけ。
残り1分、3回と同じパンチでモラレスがぐしゃり。
レフェリーが試合をストップしました。

感想

この日はライアンもリナレスも素晴らしいパフォーマンスでしたね。
次の激突は避けられないのではないでしょうか。
リナレスはニュースタイルなのか相手がモラレスだからなのかぐいぐいプレッシャーをかけて一気に決着をつけました。
相手がライアンだとミス一つが致命傷になってしまいますが、ライアンはプレッシャーファイターに一度苦戦しています。

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