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ケレブ・プラントvsヴィンセント・フィゲンブッツ

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観戦記録
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試合内容

ウスカテギがら王座を奪い2回目の防衛戦のプラント。
スピードとディフェンスに長けたテクニシャンです。
19勝11KO。新米王者ですがそうそう陥落はないだろうと感じています。

相手ののフィゲンブッツはドイツの24歳。31勝28KOの戦績が示す通りハードパンチャーですがモーションが大きくディフェンスマスタープラントをとらえるのは難しいでしょう。

体格差は思ったよりあります。
プラントの方が横も縦も大きい。
初回、ブラントが速いジャブを伸ばして距離をとります。

2回からプラントはエンジンをかけてきました。
素早いコンビネーションを内外に打ち分けてフィゲンブッツを脅かします。

3回以降プラントは足を使いフィゲンブッツが追いかけますがプラントのスピードとカウンターを警戒し手数が出ません。
プラントは下がりながらもしっかりコンビネーションでヒットを奪っていきます。
終盤まで同じような展開でフィゲンブッツは追いかけるも何もできず、プラントは下がりながら時々高速コンビネーションでダメージを与えていきます。

6回にフィゲンブッツがロープに釘付けにして連打。
しかしヒットは奪えず。

終盤からプラントは手数を増やしてフィゲンブッツを削っていきます。
好きなように攻めて好きなように休みます。

フィゲンブッツはガード固めて何とか耐えていますがプラントはやりたい放題です。
プラントも前に手出来て接近戦になります。
この局面でもプラントが圧倒しています。

感想

フィゲンブッツはスーパーミドル級では小柄でミドル級の方がいいのではないかと感じました。
今回は長所であるパワーに関してもプラントを上回っているようには見えずこの階級では明らかに体格の不利を抱えています。

プラントはこの日も素早いコンビネーションとディフェンスを披露。
この日は前半で痛めつけて後半至近距離で猛攻、素晴らしい筋書きでKOしました。
パワーありませがこのスピードとディフェンスなので地味に防衛を続けていきそうです。
防衛を重ねて自信を深めるともっとやれそうな気がします。

コメント

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