フェザー級最強 ランキング

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ランキング

ラッセルvsニヤンバヤル、ガラハドで更新。

微妙な階級

フェザー級

55.338 – 57.153kg

1位 ゲイリー・ラッセルJr

31勝18KO1敗
31歳164cm
KO率56%

ボクシング界最速の拳を持っているフェザー級最強の絶対王者。
王者級の実力者ニヤンバヤルやスーパーフェザー級で王者になったジョセフ・ディアス戦を思い返すと現在フェザー級で断トツの一番。
また負けてはいるもののPFPロマチェンコを自由にはさせなかった内容から、ロマチェンコが勝ち進んでいく度に評価が上がります。
PFPのランキングに名前があってもおかしくない王者なのですが、年に1回しか試合をしない不活発さゆえに話題性に乏しいのが欠点。
最近はライト級へ進出も視野にロマチェンコへのリベンジを狙っています。

Gary Russell Jr – Incredible Speed (Highlights / Knockouts)

2位 シャクール・スティーブンソン

13勝7KO
22歳
173cm
KO率53%

ジョエト・ゴンザレスに圧勝し戴冠。
メイウェザーを彷彿させるディフェンスの技術があり相手にパンチを当てさせません。
ディフェンスの他にもボディーブローやカウンターも得意としており同体格のフェザー級の選手に崩されるイメージが湧きません。
パンチを普通に交換し合うボクシングは負けないと思うので、彼を倒すなら喧嘩紛いの乱戦しかなさそうです。

3位 トゥグツソ・ニヤンバヤル

11勝9KO1敗
27歳
173cm
75%

モンゴルのハードパンチャー。
元々モンゴルのアマチュアエリートでファイトもボックスも高いレベルでできる万能型です。
マレロを制し漕ぎつけたラッセルの王座でしたが、ラッセルの牙城は高くラッセルの技術とスピードに翻弄されてしまいました。
負けはしたものの不屈の精神でラッセルを追いかけ続け、いい場面も作っていたのでジョセフ・ディアスのようにいずれは王者になれる逸材だと思います。

Tugstsogt Nyambayar | THE NEXT MANNY PACQUIAO??

4位 ジョシュ・ウォーリントン

30勝7KO
28歳
170cm
KO率23%

フランプトンを手数で圧倒しました。
パンチはないんですがこの選手と戦うのは大変そうです。
気持ちが強くスタミナがあり彼の泥沼に引き摺り込まれます。
根性とスタミナ。
KO率が低くがむしゃらなスタイルでカジュアルなファンには人気はないかもしれません。
しかし彼のスタイルが強いことを知っているファンも大勢います。
過小評価され侮られていますがこの男は強い。

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5位 キッド・ガラハド

27勝16KO1敗
29歳
169cm
KO率57%

パワーやスピードといった怖さのある選手ではありませんが、技に長け戦い方に幅があるのが強みです。
ウォーリントンの圧倒的な手数に押し込まれ特徴を消されて負けてしまいましたが、フランプトンを圧倒したウォーリントンのガッツと物量は度を越えています。
ウォーリントンに負けたとは言え、何とか技で対抗し力は証明しました。
さらに復帰戦となるマレロ戦ではダーティーながら老獪な戦術で圧倒、実力者マレロをノックアウトしました。
もう少しパワーがあるとマレロ戦の老獪なスタイルは化けそうだと感じました。

Kid Galahad - YouTube
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6位 カール・フランプトン、レオ・サンタクルス

フランプトンもサンタクルスもこの階級では小さくパワーが足りませんが技術はあります。
彼ら自身もそれを自覚しているのか勝てそうな相手とちちくりあっています。
人気のあるフェザー級には来ましたが何がしたいのか分からないスーパーバンタム級の選手ですね。

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