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エフェ・アジャグバ 13戦目 ナイジェリアの怪物

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プロスペクト
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試合内容

怪物的な風貌と怪力が注目を集めているアジャグバ。
圧倒的なパフォーマンスを披露してきましたがここ数戦は苦戦も経験し当初の怪物性は薄れています。

相手はラズヴァン・コジャヌ。
17勝6敗の202cm。
間近の戦績は1勝4敗。

アジャグバ、今回は苦戦は許されません。
コジャヌはアジャグバを体格で上回っています。でかい。
初回アジャグバは強いジャブを突いてプレッシャーをかけます。

2回もアジャグバは淡々と試合を進め着実にコジャヌを削っていきます。
序盤は特に山場はなく同じような展開で冷静に少しづつコジャヌを削ります。
コジャヌはガードを上げてアジャグバとパンチを交換しますが手数、パワー共に劣り少しづつ弱らされている印象です。

5回から距離が近くなりました。
アジャグバの強打にコジャヌはコンビネーションで対抗。
アジャグバは淡々とジャブを突き右を打ち込みます。

6回はアジャグバが手数を増やして襲い掛かります。

7回も積極的に攻めるアジャグバですが大きなコジャヌにてこずります。

弱りそうで弱らないコジャヌ。
と思っていたらダウン。
アジャグバがスパートするもベル。

9回アジャグバはKOを意識した攻撃。
力を込めて攻撃。KOだけは逃れたいコジャヌを痛めつけます。
アジャグバがパンチをまとめるとコジャヌがついに音を上げました。
膝をついたところでレフェリーがストップ。

感想

アジャグバは力を爆発させるような攻撃はすくないですが、淡々と休まず相手を攻撃して弱らせていきます。
しかしジョシュア、ルイズなどトップレベルの選手と比較するとこの点で劣ります。
この不利を克服する戦術があれば延々と殴り続けるアジャグバのスタイルは脅威となるはずです。

唯一フューリーに勝つのはかなり厳しそう。

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