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スイッチヒッター ランキング

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エニスを忘れていたの追加。
最近非常に増えたスイッチヒッター。
整理しようと思います。

スイッチヒッターランキング

1位エマニュエル・ナバレッテ

彼は頻繁にスイッチします。
攻撃面では足を入れ替え大股で歩くように踏み込み、大きく距離を詰められますし守りにおいては逆に一気に距離を引き離せます。
さらに足が入れ替わる瞬間の意表を突いた攻撃、大股で作り出した空間を活かしたカウンターと相手にしてみれば基本的には想定しないスタイルなので予想外の動きに反応が遅れます。
クロフォードと悩みました。
彼は右と左のどちらも質が高いですが、切り替えが分かりやすくナバレッテの独自性、希少性、スイッチをボクシングの体系にまで高めたことを評価しました。

2位テレンス・クロフォード

先述しましたが彼はスイッチのタイミングが分かりやすい。オーソドックスとサウスポー、相手に合わせて選択できるというアドバンテージはありますがナバレッテのように独自の動きがあるというわけではありません。
しかしどちらの構えでも違和感が殆どなく王者以上の力を持っており相手にしてみればみれば入れ代わり立ち代わり2人と戦うようなものです。
頻繁にスイッチはせず、相手が苦手なスタンスを選んで戦うという使い方をしています。
頭脳派でカウンターを得意としているクロフォードと非常に相性のいい組み合わせかなあと思います。

3位ジェイロン・エニス

この選手は攻守にわたって遊び心に溢れ、動きが本当に華麗で見事です。
KO率も高く色んな角度からボクシングを楽しませてくれるエンターテイナー。
同じ階級の同国人クロフォードと比較するとクロフォードの方が少しだけ合理性で勝るよな気もしますが、身体能力はエニスに見えるので実際に戦えば分かりません。
もう少し知られててもいいなあと思う選手です。
時々唖然とするパフォーマンスを見せてくれます。

4位ホセ・ペドラサ

彼はクロフォードよりはスイッチの頻度が高い印象ですが、クロフォードと同じく攻防の最中にスイッチするというのとはあまりありません。
相手の苦手な方を選択してスイッチできます。
そのどちらも質が高くぎこちなさは一切ありません。

5位ブランドン・フィゲロア

兄のオマールと同じ拳法を父親に仕込まれています。
ナバレッテのスタイルが近く頻繁にスイッチします。
奥の手のパンチと同時蹴り足を引きつけ、一気に距離を詰めていきます。
メイウェザーやタイソンも用いたテクニックで得意の接近戦に引きずり込みます。
接近戦でも頻繁にスイッチを繰り返し攻撃の空間を作り出します。

これからベルトに絡んでいくナバレッテと同じ階級のプロスペクトです。

5位ダニエル・ジェイコブス

上記の選手と比べるとぎこちない部分はありますが、戦術としてよく機能させゴロフキン、カネロのビッグネームも悩ませました。

主に守備的にサウスポーにスイッチするので、見栄えはよくありませんが体格や身体能力と相まってやりにくい。サウスポーでは斜に構え後ろ重心で顔面を遠ざけるのでパンチが届きません。
見た目より機能性を重視したジェイコブスらしいスタイルといえます。

きりがいいのでこの辺にしておきます。
沢山いますね。
この中だとフィゲロア・ブラザーズとナバレッテのスイッチが好みです。

オリンピアンのカルロス・アダムスもスイッチヒッターですが、きりが悪いので落選。

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