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オスカー・デラホーヤ – 技術 = ライアン・ガルシア

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テオフィモ・ロペスvsライアン・ガルシア

デラホーヤ – スキル = ライアン・ガルシア

ライト級は血の気の多いライアン・ガルシアを筆頭にデービス、ヘイニー、テオフィモがSNSでドンパチやっています。
所属するテレビ局が違い、また全員全勝の看板選手。
ちょっと戦うって姿は想像できないんですが、ライト級の選手が潰し合う状況になればボクシング、超盛り上がります。
コロナが収束した後は各プロモーターで協力してボクシングをもう一度復興してほしい。

テオフィモ・ロペス
ライアン・ガルシアを凄いと思ったことなんて一度もない。
だけどもし、リナレスを印象的な勝ち方で退けたら。
帽子を脱いでやる。でもそれだけ。
だってそうだろう。マッチメイカーがあいつを強く見せている。

俺にとっては…そうだなスキルのないオスカー・デラホーヤ。
それがライアン・ガルシア。
ファンもいる、SNSも頑張る。
なんでも必要なものは持っている、スキル以外はね。
GBPはライアン・ガルシアをスターにしたいんだろうけどね。
俺はグレートを目指している。
ガキから何か取り上げよう何て思っちゃいない。
彼は学び挑戦し、ベストを引き出している最中なんだ。

GBPのやっていることは理解できる。
彼らの仕事は試合を売ることだ。
そのためにベストを尽くしているだけなんだから。

私の意見もテオフィモに同意です。
ライアン・ガルシアはまだまだ成長段階で、経験や技術など色んなものが必要です。
22歳と若く焦る必要はないはずです。
顔もスタイルも優れています。

もしリナレスをデュノやフォンセカのような方法で倒したら。
それはテオフィモの言うようにライト級の王者達は脱帽して敬意を表す必要があります。

怪物vs怪物

ライアン・ガルシアがまだ青く戦術的な幅が狭いと言っても、彼のパンチ力とスピードの一点突破は尋常ではありません。
並みの世界ランカーならこの一点突破で突き破ります。
そしてテオフィモも言ってしまえばまだまだキャリアは始まったばかり、彼も一点突破型の選手で苦戦も経験しています。
彼自身もまだまだ成長に時間をかける段階。
ロマチェンコとの戦いも見てみたいですが、才能あふれる若者がここで自信を失ってしまうのは残念(もちろん勝つこともあり得ます)です。

本当はロマチェンコvsマイキー・ガルシア。
この試合が見たかった。
どちらも完成されたスタイルで隙がありません。
マイキー・ガルシアはウェルター級でパッキャオを追いかけ始めたので少し残念です。

数年前ならこの二人が戦う可能性もあったんですけどね。
多分夢の中でしか見れません。

ライト級最強 ランキング
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