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ジャーボンテイ・デービスの自信とファンの懐疑

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怪物ジャーボンテイ・デービス

ロマチェンコは10回までに倒す

PFPロマチェンコ、新進気鋭のライアン・ガルシア、ロマチェンコとの統一戦を控えるテオフィモ・ロペス。
アマチュア時代はライアンの先を走っていたデビン・ヘイニー。

デヴィン・ヘイニーvsライアン・ガルシア 2014年
試合内容 この前の二人のトラッシュトークもじゃれてるだけにしか見えませんでしたからね。 アマチュア時代はデヴィン・ヘイニーが上だったとライアン・ガルシアが認めています。 プロでの人気はライアンですが、ヘイニーの方がキャリアが進んでいま...

そしてメイウェザーに見いだされ最激戦区のライト級で覇を競うデービス。
私の評価ではライト級で結果を残しているロマチェンコを頂点にコミーを倒し戴冠したテオフィモ、続いてライアンとデービス。
その次にヘイニー。

パフォーマンスだけを見れば圧倒的なデービスですが、未だにワールドクラスとの戦いと言えるのはペドラサのみ。
KOで片付けていますが、楽勝と言える試合でもありませんでした。
体格差もあってパワーはテオフィモとライアンが抜けている印象です。
ただ獰猛さはデービスが上回りそうです。
そしてディフェンス。芯に食うことがなく、どの距離もあまり苦にしません。
パンチへの対応も大げさになることもなく嫌がる素振りもない。
ディフェンスに関してはライト級ではロマチェンコに次ぐのではないかと感じます。

デービス
俺はクロフォード、カネロ、パッキャオ、エロールと並ぶスキルのあるファイターだ。
ライアン・ガルシア、ロマチェンコ、デビン・ヘイニー。
誰とでも戦う用意がある。
だけどそれは正しいタイミングでなければならない。

ロマチェンコに関しては9回か10回には破壊できると思っている。
俺と”toe-to-toe”で戦える選手はほとんどいない。
他の誰にもできないヘッドムーブメントがある。

そして俺には他の誰も持っていないインテリジェンスがある。
大半の選手はヘッドハントにこだわる。
だがそれじゃKOはできない。
ボディー、腕でもいい。
底を狙って相手を分解していくんだ。

スキルが重要なんだ。
アンドレ・ウォード、フロイド・メイウェザーはスマートだ。
ほとんどパンチを受けずに長い期間戦えた理由だ。

デービスとメイウェザーの関係は良好なようです。
敬意を表しています。
そしてデービスはディフェンスにも自信を持っています。
彼の言うようにライアン・ガルシア、テオフィモ・ロペスを比較した時の違いはディフェンスじゃないかなあとも私は思っています。
特にヘッドムーブメント。

ボディーブローも上手いですね。
沢山打つわけではありませんが、ペドラサ戦でもカギとなりペドラサからペースを奪い返すパンチでした。
試合中にコーナーの指示を実行できる冷静さと上手さがあります。

まあでもデービスが今負けそうな相手と戦うことはありませんね。
親玉がメイウェザーなので勝てそうな過去のビッグネーム、体格差の少ない手ごろな相手を狙っていくでしょう。
でもライト級にいる限りファンからのプレッシャーはやむことはありません。
レオ・サンタクルスをいくら派手に倒しても誰も納得しないでしょう。

いくらデービスがインテリジェンスとディフェンスに自信を持っていたとしても、ライアンやテオフィモのワンパンチはそれを帳消しにする重さがあります。
ペドラサの早いリズムに手を焼いていたデービスが鉄壁ロマチェンコを10回までに果たして捉えられるか。

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