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マイク・タイソンのお気に入りファイター

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タイソンお気に入り

ジョシュアだけ含まない

チャリティーの為にエキシビジョンマッチを行うと言われているマイク・タイソン。

404 NOT FOUND | toe2toe – とぉとぅとぉボクシング
No boxing No life

タイソンとエキシビジョンマッチができるのは光栄ですが、このパンチだとちょっと大怪我しそうです。
ハットンなどもアピールしていますね。

タイソン
フューリーやワイルダーをリスペクトしている。
アンディー・ルイズもそうだな。
ロマチェンコという男。
彼はやばいな。マスターだ。
まるで踊るかのように戦う。
ジャーボンテイ・デービスも好きだ。
本当に優れたファイターは少ない。

ベストとベストが戦わないのはプロモーターがそれを許さないからだ。
俺はベスト同士の戦いが本当に好きだ。
ボクシングの政治的な理由によるものだ。
それが試合の成立を妨げている。

フューリー、ワイルダー、ルイズ。
ジョシュアが入っていないのが気になります。
この前ルイズに勝った戦いかたがあまり好きではないのかも…

タイソンがボクサーを評価する基準は分かりませんが、タイソンがこんな風に名前を上げると選手のモチベーションは上がるでしょうね。
ロマチェンコはタイソンも参考にしたスタイルのようです。

ベストvsベスト

パッキャオvsメイウェザー。
のように戦うまでに7~8年という長い歳月。
歴史的な試合と喧伝され日本でも多くの報道がありましが、試合自体は塩分濃度高め。
試合の前がピークという分かりやすい試合でした。

80年代のミドル級黄金期。
マービン・ハグラー、トーマス・ハーンズ、シュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュラン。
ビッグネームの総当たり戦。
現在ではあり得ません。
デュランに一度負けてリベンジしたレナードが全員に勝っていますが、歴史的な評価ではハグラーやデュラン、ハーンズも負けていません。
ファンが本当に見たいのって誰が一番強いのかってことだと思います。

ボクシング人気衰退の要因の一つにプロモーター間の利害関係があると言われています。
プロモーターが人気選手を囲い込みファンが見たい試合を先伸ばしにしてPPVで大儲けする。
パッキャオvsメイウェザーがこれに拍車をかけたようにも感じます。
全勝神話がファイトマネーに関わってるので仕方ありません。

パッキャオもロマチェンコも既に負けはあります。
でも挫折から立ち上がりPFPにまで上り詰めました。
負けからどう変わっていくのかというストーリーもスポーツの醍醐味の一つな気がするんですけどね。
人間なので失敗したり負けたりすることは別におかしなことではないと思いますが、やっぱり全勝には価値があるんですかね。

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