スーパーフライ級 再び戦国時代

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スーパーフライ級の覇は誰の手に

日本の4階級制覇の井岡と3階級制覇の田中が激突すると言われています。
井上や村田しか知らないファンにとってはこの試合は期待や注目は小さいかもしれません。
しかし日本のコアなファンからすればこの試合は垂涎の試合です。

そして世界でも”チョコラティート”とエストラーダの試合が計画されています。
手がけるのはマッチルームスポーツのエディー・ハーン。
予想される井岡や田中の激闘が世界のプロモーターの目に留まれば、スーパーフライ級頂上決戦もあり得ます。

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この両者は一度対戦したことがあります。
その時はゴンザレスがやや有利でした。
しかし長い時間が経過しお互いにワールドクラスの経験があります。

初戦

Roman Gonzalez vs Juan Francisco Estrada

そして両者ともシーサケットとは二度戦っています。
戦績はゴンザレスが2戦2敗、エストラーダが1勝1敗。

オッズはどうなるか、シーサケットに勝利しているエストラーダがスーパーフライ級ではやや有利か。
いやヤファイをKOしたゴンザレスが復権するか。
いずれにしても予想が難しい試合です。

ファンの理想としてやっぱり井岡と田中の勝者、ゴンザレスとエストラーダの勝者が決戦することですね。
日本vs世界。
日本のファンとしてはここまでやってくれないと面白くない。

日本人の潰し合いで終わる、そんな結果だけは悲しすぎます。
井岡が勝っても田中が勝っても勝者には犠牲を払っただけの対価が支払われることを願います。

スーパーフライ級最強 ランキング
顔ぶれが一向に変わらない階級井岡がかき回す雰囲気もある階級。世界中のビッグネーム相手に大立ち回りを演じる日本人。見てみたいですね。スーパーフライ級52.163 - 53.524kg1位 ファン・フランシスコ・エストラーダ40勝24KO3敗2

ところでスーパーフライ級のアンカハスは今後も独自路線をひた走るのでしょうか。
スタイルは違いますが、パンチ力という意味ではシーサケットに並びます。
この男にもスーパーフライ級戦線に絡んでいってほしい。

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