シャクール・スティーブンソンvsフェリックス・カラバリョ 無観客でサンドバッグ打ち

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プロスペクト

コロナ後初

てっきり今週末だと思っていたら今日だったんですね。
水曜日にやるなんて思ってもみませんでした。

セット自体は豪華ですがこじんまりとした会場にリングだけ。
観客はなし。関係者は全てマスクを着用。
今後はこれがスタンダードか。

UFCが既に無観客試合という試みで世界中から注目を集めました。
さあボクシングはどうなる。

今回あノンタイトル10回戦です。

ハイライト

試合内容

初回からカラバリョは積極的にプレッシャーをかけて仕掛けていきます。
スティーブンソンは迎え打ちカウンター。
距離が詰まっても問題ありません。
ガードを上げて丁寧な対応。

凄まじい精度で当てていきます。カラバリョが雑なのも助けてパンチが吸い込まれていきます。
スティーブンソンもすごい精度です。

初回から力の差は明らかで、この回の中盤にはカラバリョの動きが止まりました。
スティーブンソンは得意のボディーブローを中心にカラバリョをガタガタに崩していきます。
カラバリョはよく耐えますがバランスを崩してダウン。
足に効いているか。

2回もしこたま打たれてダウン寸前のカラバリョ。
あまりにも実力差があります。
カラバリョはガードを上げているだけで防御が固いとは言いづらい。
KOは時間の問題に見えます。
この回カラバリョはもう押せば倒れるようなダメージを蓄積しました。

以降歩くサンドバッグと化したカラバリョを痛めつけるスティーブンソン。
最後はボディーブローでカラバリョは力尽きました。

感想

スティーブンソンの圧勝。

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公言通りぬかりなく準備してきた様子。

そしてこの感じはいつかのメイウェザーを感じずにはいられません。
解説でも言っていましたがこの試合はスティーブンソンの射撃訓練でした。
この若武者の活躍には期待です。
ナバレッテは階級を上げるなら相手はこの男。
まだ底を見せていないナバレッテですが、この天才なら捌いてみせるでしょうね。

コメント

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