「カシメロのパンチはマルケス以上だよ」

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ドラッグディーラー ヘレディナ

マルケス以上

ギレルモ・ヘレディナ(Ángel Guillermo Heredia Hernández)
英語のWikipediaによると。
スポーツトレーナー、ドラッグディーラー。
人成長ホルモンとテストステロンによるドーピングによりメキシコ人選手へタイトルをもたらした。
とあるとおり、訳ありコーチです。

有名どころだとファン・マヌエル・マルケス。
知っている人は知って居ますが、マルケスはパッキャオをKOする直前に巨大化しました。
私は見た瞬間にドーピングを疑いました。

ヘレディナ
カシメロは間違いなくマルケス以上だ。
トレーニングの度に成長しているよ。
より力強く、より速く、より爆発的に。
それを12ラウンズ続けなければならない。
幸いなことに我々は最高のコンディションを作れている。

カシメロの筋肉と機動力の持久力のリアクションを向上させている。

試合の当日までに完璧なコンディションを用意するよ。

全ての文言において裏がないか疑ってしまいますね。
マルケス以上って怖すぎます。
恐らくドーピング検査の抜け道を知り抜いているトレーナーですから、ドーピングしていたとしても十中八九引っかかりません。
黒と出るまで疑ってはいけないのかもしれませんが、ドーピングテストはいたちごっこ。
常に裏をかかれています。
厳格なオリンピックですら毎年ドーピングの違反が試合後に発覚しています。

クリーンであると仮定して

テテ戦のパワーは尋常ではありませんでした。
最近のカシメロの映像を見てもかなりのサイズアップが窺えます。

32歳ですが、カシメロはこれまでで最高のパワー、スタミナ、スピードのコンディションを作ってくるでしょう。
井上相手にカシメロが普通のボクシングをするとも思えません。

これまで以上にポイント度外視の完全に振り切った一発狙い戦法をやって来た時が怖いですね。
とにかく井上との接触を避け続けて、井上がイラついてきたところへ渾身の一撃を叩き込む。

ドネアもパンチを食いながら突進してきました。
鉄の顎と強打を活かした一点突破。
右のワンパンチフィニッシャー、ワイルダー然り。
完全に振り切った戦略は怖い。

井上のカシメロ退治は9月
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井上は常にこれまでで最も強い、上手くいかない試合であると想定して練習しているようです。
井上もカシメロも過去最高のコンディションでリングに上がり、そして井上には完勝してほしい。

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