ジェイソン・モロニ-vsレオナルド・バエス

toe2toeのYouTubeチャンネル

ジェイソン・モロニ-vsレオナルド・バエス

試合内容

モロニーは21勝18KO1敗。
唯一の1敗はエマニュエル・ロドリゲスによるもの。
内容は互角でした。
弟が同じ日に負けていますがその影響はあるか。

バエスは18勝9KO2敗のメキシコ人。

モロニーは初回から足を使いながらコンビネーションをまとめます。
スピードがありバエスは対応できません。
右の打ち降ろしを何度も当てられました。

2回はバエスが積極的に前へでます。
しかし大振り、スピードもパワーもいまいち。
モロニーはバエスのパンチを掻い潜りながら横へ回り込みます。

3回、バエスはペースを落としてカウンターも狙う場面もあります。
今度はモロニーが出てきます。接近戦を開始しコツコツとバエスを削る。

4回、モロニーが出てきます。
遠い間合いよりも近い間合いの方がバエスの良さを殺せると判断したか。

5回は序盤にバエスが出てきました。
モロニーは足を使って動きながらの対応します。
バエスはかなりやり難そうですが、集中は切らしませんモロニー。
決定力があれば、短期決着になりそうな距離なんですけどね。

6回、バエスは中間距離の大振りにはパワーを感じますが接近戦だとこれを封じられてしまいます。
パンチはかなり食っていますが気力で前進。

7回、バエスの出血がひどくなってきました。

インターバルでバエス陣営が棄権。

感想

ロドリゲス戦は前半上回られましたが、モロニーは強い。
ワールドクラスではパワーやスピードの突出した武器はありませんが、粘り強く戦えてガードを上げる、動きを止めない、大振りしないのような基本的なことをサボらない勤勉さがあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました