コスタヤ・ズーの再来 ティム・ズー

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ジェフ・ホーンvsティム・ズー

8/26にオーストラリアでジェフ・ホーンvsティム・ズーの試合が行われます。

怪物の直系

ティムはロシアの怪物コスタヤの息子です。
父コスタヤはスーパーライト級3団体統一王者。
息子のティムは2階級上のスーパーウェルター級が主戦場です。

父親と風貌もスタイルもそっくりで初めて見た時は驚きました。
ハンドスピードは父コスタヤに譲るかもしれませんが、父にはないリーチがあります。

ウェルター級周辺を彷徨くホーン

パッキャオに勝って一気に知名度を上げましたが、その後はクロフォードにコテンパンにやられて2階級アップしミドル級へ。
しかし中堅どころのゼラファに敗北。
最近はオーストラリアでミドル級のタイトルを争っており、村田の対戦候補者として名を挙げられもしました。

もうベルトに興味はなく、金になる試合に飛びついている感じですね。
今回ティム・ズーと行われる試合はスーパーウェルター級。
ズーの価値を測る試金石としてはホーンはうってつけかもしれません。

ズーにはオーストラリア次世代スターの誕生を印象付ける内容で勝利してほしいと思います。
ホーンにとっても今後もさらに稼ぐつもりでいるのなら、オーストラリア新しい芽は摘んでおかなければなりません。

ホーンの思い出

ホーンはどうやって知ったか定かではないんですが、記憶が正しければOPBFランキングに名前があっって何となく見てみたのを覚えています。
当時はオーストラリアにもいい選手いるなあ、でも世界チャンピオンは難しいかなあとか思っていました。
その時はまさかパッキャオに勝つなんて思ってもいませんでしたね。

オーストラリアで行われたパッキャオとの試合はオーストラリアラグビー仕込みのタックルでペースを奪いUDで勝利。
嫌な戦い方覚えたな、と思いました。

3階級目となるクロフォードにホーンのタックルを防ぐのは容易ではないと思っていましたが、クロフォードは私の想像を遥かに超える天才で、いとも簡単にカウンタ-でコントロール。
終わってみればホーンを一方的に痛めつける内容でした。

何となく、ホーンはズーに負けて引退するんじゃないかと思っています。
そしてティムにはコスタヤの再来を期待します。

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