ファイターペディア ルーク・キャンベル

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データ

20勝16KO3敗
32歳
イギリス
身長175cm
リーチ180cm
KO率69%

ロンドンオリンピックバンタム級ゴールドメダリスト。
3敗はホルヘ・リナレス、ワシル・ロマチェンコ、イヴァン・メンディー(リベンジ済み)によるもの。

特徴

長身サウスポー

オーソドックスがサウスポーと戦う時、オーソドックスと比べると距離が遠く感じます。
加えてキャンベルは長身です。
ライト級でキャンベルより背が高い選手は第一戦級の選手でほとんどいません。

10cm以上の差になることもあります。
ライト級では大きなアドバンテージになります。

ボディーショット

得意なパンチの一つで、ロマチェンコやリナレスにもダメージを与えました。
派手さはありませんが、どの試合でも効果的なパンチです。

遠い間合いからの左ストレート、近距離の左アッパーカット、フックなど多彩でどの距離も苦にせず腹を狙えます。
ボディショットのカウンターも得意としています。
ロマチェンコが踏み込んできた瞬間、キャンベルの左アッパーカットがカウンターで突き刺さしビッグチャンスを演出しました。

Vasyl lomachenko vs Luke campbell highlights
Jorge Linares Vs Luke Campbell Highlights

フットワーク

どの距離でも苦手意識は無さそうで距離は選ばず戦えるキャンベルですが、やはり長身でサウスポーであるというアドバンテージを活かした遠距離で強さを発揮します。

オリンピック制覇の裏付けがあるとおり、基礎力が高くロマチェンコのような速い動きではありませんが、大きく動いて相手を躱すことができます。

横着して足を止めたりせず、後ろに動いて得意な距離を維持したり、横へ動いて相手の突進を躱します。

弱点

長身で大きく動くことでカバーしていますが、スピードという点で、不利になることがあります。
近距離での回転力、遠い間合いでのジャブの差し合いによるジャブの交換速度の差、攻防における速度の差。
ロマチェンコやリナレスここで上をいかれてしまった感じ。

ライアンとの試合でこの差がどうでるか。

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