タンク「打ち合わないよ」

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ジャーボンテイ・デービスvsレオ・サンタクルス

よくあるテンプレ

タンクによるとこれは久しぶりの公式インタビューみたいですね。

デービス
レオは手数の多い選手だ。
最高の試合になると考えているよ。
勝者はボクシングファンだ。

ファンを集めるのは俺だけじゃない
レオだってそうだ。
多くの人々に視聴されるに決まっている。

レオは勝つためにやってくる。
彼はゲイリー・ラッセルですら倒せる選手だと信じている。
今回はKOは狙わない。
俺がボックスできることをファンに見せる。

ペドラサとの試合で俺がボックスできるのは一度披露しているから、これが二度目になるな。
俺は殴り合いだけの選手じゃないんだ。

俺はレオとの試合でその両方ができることを証明する。
パワーだけじゃない。
俺はボクサーパンチャーだ。
それを世界に知らしめる。

レドカチとのことはアル・ヘイモンには申し訳ないと思っている。
酷く打ちのめしてしまったからね。
毎ラウンドKO寸前だったんだ。
練習にならなかった、だからリングを出た。

俺はライト級で最強だよ。
最高のスキルを持っている。
俺はいちいち他のライト級の名前なんて挙げない。
そんな時間はない。

一日おきにインタビューで俺の名前を使っているのは他のライト級だ。
他に話すことがないみたいに。
「ジャーボンテイと戦いたい」ってな。

PFPのロマチェンコもほとんどチケットが売れないじゃないか。
3000か4000か?

良く聞くテンプレをまとめたようなインタビューでした。
タンクに負けてほしいと思っているファンの方が多い気がしますね。
才能は認めつつもなんか気に食わない、そんなファンが多いように思います。

タンクはメイウェザーのように役者としてヒールを演じ、トレーニングだけは熱心にこなしているのか。
それともブローナーなのか。

ロマチェンコを苦しめたペドラサをKOしているデービスが、サンタクルスの手数に手を焼くなんてことはない気がしますが、意外とサンタクルスが粘るのかなあ。
KO負けはないですからね。

デービスがチクリとさしたロマチェンコ。
人気がないのは事実ではありますね。
母国でもウシクの方が人気があるんだとか。
体格が影響しているんじゃ?なんて思っています。
ウクライナではロマチェンコは小柄です。

タンクの本音は分かりませんが、メイウェザーはロマチェンコとは戦いたくないみたいですからね。
サンタクルスに勝った後も微妙な試合を続けていくんじゃないかと思います。

ライト級は役者が揃いますが、きっとくすぶり続けて鎮火するんでしょうね。

ロマチェンコvsテオフィモは10月だとか。

ジャーボンテイ・デービス ウェルター級をKO
ジャーボンテイ・デービスvsイヴァン・レドカチ 憤慨するレドカチ ダニー・ガルシアと試合もしているイヴァン・レドカチ(Ivan Redkach読みは分からない)とのスパーリング映像をTwitterで公開しています。 左の連打でレドカチ...

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    バージルヒルがヘンリーマスケとの再戦の際にKOすると息巻いていたのを思い出しますね。「そんな訳ねえだろ」と「それに一体何の意味があるの」が入り混じった気持ちです。
    ペドラサ戦はアウトボックスしていたのではなく付き合わされただけでしょう、欲を出さなければペドラサが勝っていた試合です。アウトボクシングの不得手を補う力を持った、王者級のスラッガーである事を証明した試合だと思います。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      私もペドラサ戦に関しては同意で、何故ペドラサはあんな戦いをしたのか疑問が残ります。
      デービスがアメリカで注目を集めている、期待されているのは間違いあない事実だとは思いますが、サンタクルスに勝ってもその先が見えないのが残念です。

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