シャフラム・ギヤソフvsウィストン・カンポス 一押しプロスペクト

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プロスペクト

シャフラム・ギヤソフvsウィストン・カンポス

試合内容

髭を蓄えて今まで以上に精悍な顔立ちが強調されています。
9勝7KO。
約一年ぶりの試合です。
カンポスはニカラグアの28歳。
31勝19Ko7敗6分。

いつも通り積極的に攻めるギヤソフ。
スーパーライト級では抜けたスピードがあります。

カンポスは消極的でロープ伝いに攻撃を躱すのでせいぜい。
どこかで見たことあると思えばジョシュ・テイラーやジョシュ・ケリーとも戦っています。
テイラーは3回KO、ケリーにはUDで負けています。

さて気を取り直して2回。
ギヤソフはフックは空振りしていますが右のストレートがカンポスの腹にめり込んでいます。

3回、致命打を食わないことだけに全ての体力を捧げるカンポス。
ジョシュ・テイラーがこのラウンドで倒していることを考えるとそろそろ見せ場を作っておきたいところ。
ベルの直前でギヤソフの左ボディブローがさく裂。
クリロナポーズを決めてフィニッシュ。

感想

守備的でやり難い相手でしたが、難なく沈めました。
スピード、テクニック、スタイル。
王者になれば人気が出そうな選手で要注目ですね。

この階級には同じくウズベキスタンからエルガシェフという有望株がいます。

スーパーライト級は才能の宝庫です。

ショージャホン・エルガシェフ 18戦目 悶絶KO
試合内容 スーパーライト級のスーパースター候補。ウズベキスタンという小国でなければどれだけ期待を集めたことか。 17勝15KO。超速攻型のKOアーティストです。 相手を務めるはエイドリアン・エストレヤ。29勝24KO4敗のメキシコ...

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    強いです。前戦ではペレスを1RKOていますがペレスの主戦場がライト級だったこともあり、今回で評価が固まったと思います。
    全体的にスピードが速く、ボディが上手い、アマエリートなのに獰猛な面があるのも高評価です。
    そして何より177cmというフレーム。スタミナさえ持てば、ゆくゆくはテイラーを完封出来る器だと思います。

    …そういえばかつてはYouTubeを中心にハメド2世と呼ばれ、テイラーより評価が高かったケリーはどこいったんですかね。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      スーパーライト級は彼以外にもエルガシェフやカザフスタンのジュケムバイエフなどなど旧ソ連のタレントが揃っているので、また加熱しそうです。
      ラミレスもわざわざウェルター級を目指さずこの階級で戦ってほしいんですけどね。

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