ホセ・ラミレスvsビクトル・ポストル

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観戦記録

ホセ・ラミレスvsビクトル・ポストル 

試合内容

スーパーライト級2冠王者のラミレスと元王者でありクロフォードやジョシュ・テイラーを苦しめた間違いない実力者ポストルの対決。

ラミレスは26勝18KO
ポストルは31勝12KO2敗。

体格はややポストルですが、両者共に堂々たるもの。
ラミレスがキビキビシャキシャキと動きて積極的に仕掛けます。
ポストルはラミレスの慌ただしさに巻き込まれ不安を感じる立ち上がり。

3回少しづつ余裕を失いつつあるポストルは手が出ません。
ラミレスのフックも何度か食いました。

4回はラミレスのプレッシャーが強まります。
クリーンヒットは当てさせないポストル。
しかしポイントは一つも取れていないはずです。

5回ポストルは細かく右、左を返してはいます。
しかし浅いヒットでラミレスが止まる気配はなし。

6回ポストルの手数も増えてきました。

7回はラミレスは狙っているのかポストルの右を嫌がってか見る時間が長くなってきました。
ラミレスが左のパンチを当ててポストルを揺らしました。

8回も左でポストルを捉えるラミレス。
ポストルも細かいパンチは当てていますがこれではポイントは奪えません。

9回は技術戦の様相。
カウンターパンチを交換し合います。

10回、ポストルはKOしないと勝てません。
しかし追い回すのはラミレス。

11と12回も攻めるのはラミレス。

UDでラミレス。

感想

クロフォードやテイラーのようにダウンを奪うことはできませんでしたが、彼らと違い序盤からプレッシャーをかけてペースを奪いました。

ジョシュア・テイラーとの試合も今後予定されているようですが、テイラーはこのハイペースについていけるか。
ハンドスピードではテイラーが大きく上回っているように見えました。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    辛辣かもしれませんが、とりあえず王座争奪戦から外れたという事で、ポストルさんにはWBSSで実現するはずだったvsプログレイ戦をですね…
    いや、クロフォード・テイラー・ラミレスときてプログレイは過酷すぎだとか、ノンタイトル戦でリスクを背負う訳がないとか、ラミレスが統一後にウェルター行って返上した王座を争えばいいじゃないとか、正論はいいんです。とにかく双方錆び付く前に一刻も早くこのカードが見たいんです。

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