ゴンザレスvsエストラーダ 8年ぶりの再会

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ローマン・ゴンザレスvsファン・フランシスコ・エストラーダ

元PFPキング、ゴンザレス

ライトフライ級の世界戦で対戦している両者ですが、ゴンザレスによれば8~9割の確率で試合が実現するとのこと。
放送局はDAZNです。

ゴロフキンやアンドレ・ウォードらとのPFPの先頭争いを制して1位に君臨していた男ですが、現在33歳となりました。

かなり若いころから軽量級の第一戦で戦って4階級を制しましたが、ニカラグア出身の軽量級ということもあり人気に乏しく日本でも頻繁に戦っていた選手です。

日本で戦っていた頃もボクシングのコアなファンには認知されていましたが、ボクシングファンに広く認知されるまでには時間がかかりましたね。
もう33歳です。

ゴロフキンと一緒にKOアーティストとして売り出され出世争いをしていましたが、シーサケットに負けてからキャリアが2年ほど停滞していました。
引退も噂されていましたが今年ヤファイを倒してスーパーフライ級で再び王座に輝きました。

スーパーフライ級とエストラーダ

エストラーダは戦い方なのか人相なのかゴンザレスと同程度のベテランで30は超えているだろうといつも勘違いしてしまいます。
現在まだ若いと言える30歳です。

エストラーダもここ数年の試合はかなりハードでシーサケットと2度試合をしています。

KOの山を築いてゴンザレスがPFPだった頃は軽量級も注目されていました。
スーパーフライと題された興行もあったほどです。
井上尚弥vsゴンザレスの試合も注目されていましたね。

PFPゴンザレスを何者でもなかったシーサケットが破る波乱もあってスーパーフライ級はかなり盛り上がりを見せていましたが、エストラーダが悪いのかもともと鎮火していたのか、井上にファンの関心が移ったからなのか、エストラーダがシーサケットを破ってからスーパーフライ級はほとんど注目されなくなってしまいました。

元PFPキングのゴンザレスが今年復帰したことでもう一度燃料が注がれた感じですね。

8年ぶりの再戦

2012年の11月にゴンザレスと戦いUDで敗れており8年ぶりの再戦となります。
負けてすぐの再戦や数試合挟んでの再戦と違い、8年ぶりの再戦は面白そうですね。
生まれたての新生児が小学校に入学しているほどの時間です。

22歳と25歳では25歳の方が恐らくは肉体的に強いでしょうが、30歳と33歳は30歳の方が有利でしょう。
そしてゴンザレスもエストラーダもその間最前線で戦い続けて膨大なノウハウを蓄積しています。
ゴンザレスはシーサケットに2連敗、エストラーダはシーサケットに1勝1敗。

8年ぶりの再戦はもはや再戦とは呼べず、同じような人間が戦っているだけで全くの別人同士の戦いだと言えるかもしれません。

エストラーダのようなスタイルは海外だとあまり人気がでないのか。

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