ジョイスはジャブでデュボアの目を破壊 

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ジョー・ジョイス

圧倒的体格差

デュボアはジョイスとの試合で眼窩底骨折の大怪我を負っていたようです。
骨を砕くジャブ。
ジョイスの体格とパワー、技術がなせる業ですね。

小さな動きで、構えたところから真っすぐ。
決して派手なヒットには見えませんでしたが、画面越しには分からない、見た目以上の破壊力を秘めていたようです。

試合当日の体格差は明らかで、サイズで見劣りすることのないデュボアを身長、幅、厚みで大きく上回っていました。
他の階級ではあり得ない体格差で、あれほどの体格差を克服できたのはパッキャオとマイク・タイソンくらいではないでしょうか。

ジョイスの獰猛さ

ジョイスの残虐な性格はデュボア戦の前の戦いぶりから窺い知れました。

パンチを食おうともお構いなし。
「やられたらやり返す、10倍返しだ!」
と言わんばかりの執拗に相手を殴る戦いで、ノックアウトを築いてきました。

今回の相手となったデュボアに対しても、容赦なくそして執拗に左目を狙い続けました

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殺伐とした雰囲気が立ち込めるこの記者会見で、微動だにせずデュボアを見下ろすジョイスには、ただそれだけで恐怖を覚えたほど。
その印象通りの試合で、ジョイスはデュボアのハードショットを食いながらも慌てることは一切ありませんでした。

冷静さ

デュボア戦で彼の才能の全貌を見せてくれました。
ジョイスは獰猛なだけではなく冷静さを併せ持ちます。

体格を活かしたクリンチとジャブで突き放す淡々とした試合運び。
いつかのクリチコを彷彿とさせる戦い方。
クリチコほどのフットワークやスピードはありませんが、頑丈さと獰猛さではクリチコを大きく上回っていると感じました。

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ジョシュア、フューリーにどうやって絡んでいくのか。
それともルイズやワイルダーのアメリカ勢に絡んでいくのか。

ヘビー級は役者が揃い始めています。

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