ロマチェンコのラストラン

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ロマチェンコ

テオフィモとの再戦

トップランクのボス、ボブ・アラムはロマチェンコのテオフィモ戦後の発言を快くは思っていないようで、判定は妥当であり負けを受け入れろとのこと。
テオフィモがアメリカ人の若者であることを考慮すると当たり前なのかもしれませんが、大切にされているのはテオフィモです。
元PFPキングのロマチェンコと言えど敗者と位置付けられています。

ロマチェンコは試合後肩の手術を行ったと報告し、完治の後に再戦を希望していると発言しています。
確かに7回まで手を出していなかったロマチェンコ。
試合後はテオフィモのパンチを恐れたとの声も多く聞こえてきましたが、右肩の負傷であれば話は変わってきます。
とは言え敗者が何をどう言いつくろってみても負け惜しみにしか聞こえません。

もしも負けたまますごすごと引き下がれば引退後の生活にも支障をきたすでしょう。
プライドも高そうなロマチェンコは名誉挽回の為にもテオフィモへのリベンジを誓っているはずです。

問題はテオフィモの減量が限界近いこと。
既にスーパーライト級の2団体王者ホセ・ラミレスからのラブコールも届いているようです。

復讐鬼と化したロマチェンコを見てみたいという気持ちはありますが、若武者テオフィモには後ろを振り返らず突き進んでほしいという気持ちが勝ります。

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ウェルター級の実力者ウガスとのスパーリングの映像。
ホセ・ラミレスも無理ではないはずです。

階級を下げてシャクール

トップランクの新鋭シャクール。
アンドレ・ウォードはメイウェザーの名前を挙げてシャクールの技巧を絶賛しています。

シャクールもロマチェンコとの試合に前向き。
「イージーだ」と発言。
両者似たようなスタイルとでも言いますか、一発の決定力はないももの超絶技巧で相手が勝負を捨てるまで殴り続けるという似た特徴があります。

シャクールは実力は抜けていますが、トップランクの人材難は深刻で近い将来はシャクールの対戦相手が枯渇することは明白です。

アメリカの技巧とウクライナの技巧、どちらが勝るのか。
気になる組み合わせです。

ロマチェンコのラストランはどうなることやら。
意外と中谷と戦ったりしてね。

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