ライト級がヒートアップ

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ライアン・ガルシアvsジャーボンテイ・デービス

ライアン・ガルシア

キャンベルを沈めたことでライアンはその自信を深め、今まで以上に強気に他のライト級を挑発します。

ライアン
俺がジャーボンテイ・デービスを2ラウンズで沈めた後で奴らは真実を知る。
心配するなタンク。

お前は負けた後でもボルティモアのヒーローだ。
痛みもなくすぐに終わる。

お前は地面へ向かって落ちて行き、目が覚めた時には大金持ちだ。
ボルティモアでのお前への尊敬も変わらない。
何も変わらない。2ラウンズだ。
それで終わる。

ボクシングは正直で残酷なスポーツだ。
だからこそトップに立ち続ける必要がある。
(勝てば官軍負ければ賊軍といった意味か?)

カネロはエキサイティングな男だ。
彼は彼を誇る。

俺はデービスへ向かう。
2ラウンズに嘘はない。

カネロの野心は計り知れない大きさですが、彼の野心の大きさはライアンに大きな影響を与えていることを窺わせます。

ジャーボンテイ・デービス

最近リング外では大人しデービス。

デービス
次の試合でライアンと戦えることを楽しみにしているよ。
2ラウンズでノックアウトするらしい。

本音を言わせてもらうと。
彼の振る舞い方はまるで俺のファンみたいだ。
あまりに大袈裟。

俺たちはSNS上で大きな数字を持っている。
売り上げは大きくなる。

前半は難しい戦いになるだろう。
だがそれが過ぎれば。
長くはかからない、簡単に痛めつけてやる。

長かったので両者とも抜粋です。

PBCは余程条件がいいのでしょうか。
チャーロツインズもデービスも大人しい。
もっと荒っぽく同階級の選手を挑発していた記憶がありましたが、相手を軽くおちょくる程度で今はビジネスの話ばかり。

PBCを切り盛りしているアル・ヘイモンが人気階級のライト級の選手を貸し出すことはないでしょうし、カネロを失ったDAZNも砦であるライアンを貸し出すとは思えません。

来年5月を目途に具体的に話をしていくとのことですが、どうなることやら。

他のライト級も含めSNSで乳繰り合って終わりそうな気配もあります。

コメント

  1. 一瞬のマ夏 より:

    ガルシアのSNSでの成功がボクシングを嫌な方向に持っていきそうですね。
    私はエンターテイメント要素が多分にあって良いとは思っているのですが、その要素が
    ボクシングの本質を超えては欲しくないといつも思っています。
    ガルシアはデービス戦を煽りつつ暫くはやらないと思います。まだ勝てないと思います。
    ロペスがいづれ返上するでしょうからその時にどう動くでしょうか。正規王者のヘイニーとも
    どうでしょうね。このアイドルボクサーをいかにカネロのように育てるか。カネロがメイとやって評価が落ちなかったようにロマとなら負けても良かったでしょうがロマが負けましたからね。一度負けたロマには絶対負けられないのでやっぱりやらせにくい。
    タレントは揃ってますが、仰る通り結局やらずに終わりそうですね。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      ライアンの強打は本物なのでロマチェンコだろうがデービスだろうがテオフィモだろうが一発で終わらせられるのが強みですが、彼らは危機管理能力ディフェンス技術がライアンのこれまでのキャリアの相手と比較になりません。
      おっしゃ通り今は彼らに勝てるとは思えません。

      SNSネイティブであり時代に選ばれた彼らが戦わないということがどれほどボクシングに機会損失をもたらすのか。
      計り知れません。
      レジェンドタイソンの威光で流れを変えてほしいと思います。

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