全勝とか全KOとか全初回KOとかはどうでもいいんだよ

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ケイレブ・プラントvsエドガー・ベルランガ

ベルランガがプラントを挑発。
剛腕vs技巧派。
単純な殴り合いより興味が深い。

元PFPキング、ウォードはプラントを称賛

プラントはトゥルアックス戦で右手を怪我していたことを明かしています。

それを踏まえた上でも同階級のライバル、ベナビデスは彼の試合の内容は全く印象に残っていないと酷評。
そして対戦したトゥルアックスもプラントではカネロには勝つことはできないだろうと勝者を評価しています。

しかし元PFPキングウォードは違います。

ウォード
プラントはスーパーミドル級の誰が相手でも勝てる能力がある。
カネロが相手でもだ。
相手次第ではもっと優れたパフォーマンスを見せてくれるだろう。

なんだかんだ言われつつもウォードは誰にも負けませんでしたし彼のインテリジェンスを否定する人はいないでしょう。

そのウォードがプラントのボクシングを称賛しているのは説得力があります。
プラントのディフェンスとスピードであればスーパーミドル級の誰をもトラブルに陥らせることができるとウォードは見ているということです。

ベルランガ

ベルランガはTwitterでプラントを挑発。

ベルランガ
プラント。
この拳にキスする準備ができたら、すぐに連絡をくれ。

全試合初回KOで知名度を上げているベルランガですが、彼をプロモートするトップランクはスーパーミドル級の王者を保有していません。
ベルランガが王者になるためにはDAZNやPBCの王者と戦わなければならないということです。

トップランクが残された希望であるベルランガを他のテレビ局に貸し出すリスクを負うとは思えませんし、ボブ・アラムを親の仇のように嫌っているらしいPBCのアル・ヘイモンが彼の契約選手と試合をせるとも思えません。

こうやって考えるとベルランガのいわゆる雑魚狩りは、苦しいトップランクの内情が表出しているだけなのかもしれませんね。

政治はつまらん

現在スーパーミドル級の話題は二言三言目にはカネロです。

私はシンプルにスポーツとしてのボクシングが好きでプロモーターの力関係だとか、SNSのフォロワーの数だとかのボクシングの政治面はあまり楽しめません。

選手が無敵の負けなしである必要も感じないので、「さっさと戦え」と常々思う次第です。
最近のボクシング、特にライト級やスーパーミドル級にかんしてはこの一言に尽きます。

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