オースティン・ウィリアムスvsデニス・ドウグリン

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プロスペクト

オースティン・ウィリアムスvsデニス・ドウグリン

試合内容

8勝6KOのアメリカ人プロスペクト。ウィリアムス。
スーパーミドル級で戦っていくのか?
ドウグリンは22勝14KO7敗のベテラン。
ディレル、ベナビデスと最近は強豪の咬ませ犬てきポジション。

HIGHLIGHTS | Austin Williams vs. Denis Douglin

ウィリアムスは初回から激しく攻める。
スーパーミドル級のスピードではありません。
過言なく軽量級並みです。

ウィリアムスも経験豊富なだけあってこのスピードに煽られても冷静です。

その後もビシビシときつめのパンチを打ちこむウィリアムスですが、ベナビデスを経験しているだけあってドウグリンは怯みません。
ラフに突進しウィリアムスの攻撃力を潰す。

徐々にドウグリンの戦いに巻き込まれ揉みくちゃになる時間が増えました。

ウィリアムスの動きはシャープです
シャープなんですが泥臭いともとれるドウグリンの必死の攻撃に手を焼いています。

6回にウィリアムスの右フックが直撃。
たたらを踏んだドウグリン、ウィリアムスは立て続けに腹も効かせます。
しかしドウグリンは粘る。

7回は回復したドウグリンが挽回を図ります。
しかしウィリアムスのカウンターがヒットし再びたたらを踏むドウグリン。
ダメージは深いですが何とか生き延びました。

感想

ウィリアムス、軽量級並みのスピードです。
ロイ・ジョーンズとかを知っていると仰天まではいきませんが、ここ数年のスーパーミドル級では最速ではないでしょうか。

振り切ったアウトボクシングができるなら負けないのでは。

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