シャフラム・ギヤソフvsパトリシオ・モレノ 最上質プロスペクト

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プロスペクト

シャフラム・ギヤソフvsパトリシオ・モレノ

試合内容

リオシルバーメダル。
アマチュアでの輝かしい実績を引っ提げてプロデビュー。
苦戦を経験しながらもそのハンドスピードと獰猛さ、アクロバティックな動きでファンを魅了しているギヤソフ。
ホセ・ラミレスとジョシュ・テイラーの試合が終われば王座の席が空きます。
勝負は近い。
10勝8KO。
モレノは経験豊富なメキシコ人。
28勝20KO4敗。
スーパーライト級プロスペクトデニス・ベリンチクに判定負け、これまたプロスペクトのジュケムバイエフに7回KO。

HIGHLIGHTS | Shakhram Giyasov vs. Patricio Moreno

初回からプレッシャーをかけるギヤソフ。
モレノは下がりながら応戦します。
しかしギヤソフのは迫力に飲み込まれてしまった感があり、やや逃げ腰。

その後もギヤソフのプレッシャーとシャープなパンチに晒され続け2回にギヤソフのボディーショットで最初のダウンを奪われます。

ベルに救われましたが、ギヤソフは猛攻。
しこたま腹を打ち込まれ、腕が下がったところに最後は致命的な右。

キャンバスに血溜まりが。

ギヤソフはお決まりのロナウドポーズで勝ち名乗りを受けます。

感想

ベテランで大柄なモレノを簡単に平らげました。
スピードや獰猛さなど攻撃面は王者とそん色はなさそうです。

ディフェンス面はどうか。
一度ダウン寸前まで追い詰められた経験もありますし、この日も左は何度も食っていました。

同じくウズベキスタンのエルガシェフとの因縁の対決が気になりますね。

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勝った方が王者でいいだろう。

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