ライト級四団体統一王者が普通に防衛戦…?

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テオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソス

もう決まったもんだと思っていましたがboxrecによるとテオフィモの試合は未定になってますね。
一応6月にオーストラリアのカンボソスとの試合が報道されています。
どっちなんだろ。

四団体統一、PFP、スター揃いのライト級です。
リスクやロペス親子が求める報酬を考慮すると下手な相手は選べませんが、ライト級のテオフィモ意外のスター選手はPBCとDAZNの別リーグ。
トップランクが相手探しで頭を悩ませていることが想像できます。

PPVと言われているカンボソスとの試合ですが、カンボソスは無名です。
テオフィモが個人でPPVを実現できるとは思えないので、悲惨な結果が予想されます。
ベルトを4本持っているのが救いですね。

相手のカンボソスについてよく知らないので試合を見てみました。

全身タトゥーの荒っぽいオーストラリア人といった感じ。
19勝10KOですが間近の試合はリー・セルビーに辛うじて判定勝ち。

スピードがあり正統派のかっこいいボクシングで人気の出そうなスタイルです。
が、テオフィモがそのかっこいいスタイルで数段上ですね。
加えて中谷にリチャード・コミー、ロマチェンコを連続して退け勢いに乗っていますし、何より勝負強い。
身体能力や技術だけでなく経験でも上を行かれてしまっている、カンボソス。
しかも初の大舞台です。
度を越えた勝負強さや運を持っているなら分かりませんが、カンボソスには荷が重いと言わざるを得ません。
とてもテオフィモが不覚をとるとは思えません。

テオフィモは3ラウンズかからんと発言しています。

ライアン・ガルシアが実力者ルーク・キャンベルを退け実力を証明し、ヘイニーとリナレスの試合が決まりました。
舌戦も過熱しています。

テオフィモには宣言通り3ラウンズで試合を終わらせてもらって、ライアンかヘイニーの挑戦を受けてほしいと思います。

力のあったトップランクが今や貧乏くじ。
PFPに名を連ねるクロフォードも井上もテオフィモも。
ヘビー級もウェルター級もライト級もバンタム級も。
豊作の時代ですがそれに見合った収穫ができているとは思えない。

トントン拍子でビッグファイトが実現されればもっと市場を拡大できるはずじゃないか。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    トリラーみたいですね。真偽不明ですが600万ドルで落札だそうです。
    タイソンvsロイジョーンズでボクシング業界に参入してきたトリラー。
    歯切れの悪い結末になった先日のプログレイの試合はトリラーの二度目の興行でした。ボクシングファンからすると前述の印象ですが、メインのジェイク・ポール戦や、試合より長いミニライブ・オープニングコメディ等、ボクシングを組み込んだ総合エンターテイメントと言った感じでライトファンの拡大に尽力しているようですね。
    スタンス的にマッチメイクによるPPVに頼っていないので、話題作りのためのビッグネームが1人いれば良いという感じなのでしょう。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      最近は格闘技イベントの放送をしていますよね。
      しかし無名の選手相手に600万は破格です。
      メイウェザーとyoutuberが試合をしたりとボクシングはスポーツという枠組みから少しづつ外れてきているような。

      ゆくゆくはサーカスになるんですかね。

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