タイソンの再来か、ブローナーの再来か

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マリオ・バリオスvsジャーボンテイ・デービス

6月にスーパーライト級タイトル挑戦、PPVが決まっているデービスは猛練習しているのだとか。

ブローナーの再来か

バリオスはバティル・アクメドフとの全勝対決を制して王者になったスーパーライト級でも間違いのない実力者です。
長身でカウンターを得意としています。
公称で166cmのデービスと178cmのバリオスは身長差は12cmもあります。
デービスは生粋のスーパーライト級ではなく元々はスーパーフェザー級の王者、
不摂生なだけです。

これまでバリオスほどのサイズを相手に戦ったことはありません。
経緯としてはブローナーがマイダナに他人を敬うことの重要さを教え込まされたのに似ています。

バリオスはアクメドフとの試合を見ても甘い選手ではありません。

デービスがついに灸を据えられる確率は低くはないでしょう。

タイソンの再来なのかもしれない

とは言いつつもデービスがノックアウトしたペドラサがスーパーライト級で戦えていますし、ウェルター級の世界ランカーをスパーリングでノックアウトした事実もあります。
デービスの天才は私達ファンの想像を超えているかもしれません。

バリオス
予期していない名前だがとんでもないチャンスを手に入れたよ。
彼の今回の挑戦はリスペクトに値する。
だけどこれは彼らにとっての失敗だ。

メイウェザーが溺愛するデービスにこの試合のゴーサインを出したのはもう彼の私生活での振る舞いに嫌気がさしたからなのか、それとも彼の才能の全貌を見ているからなのか。

井上の例もあるので階級アップが常に悪いわけではない。

デービスの体格でスーパーライト級の王者と戦えるのなら夢があるし、ボクシングも面白くなる。

そしてアメリカのボクシングファンはやはりデービスにタイソンを期待している。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    166㎝でSフェザーというのはかなり小さい方で、恵まれた体質と強く稼げる相手を求めるハングリーさを感じます。
    しかしSライト、しかもライト級リミットでは特に何も成し遂げていないとなるとちょっと判断に迷いますね。
    パッキャオは168cmですが、Sライトまでのキャリアを見れば比較するのも烏滸がましいでしょう。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      パッキャオは突然変異だとして例外的な感じがしますが、彼の快進撃には本当に興奮しました。
      デービスがウェルター級まで行けるのならそれはそれで興奮しますね。
      今回の相手バリオスへ勝てなければウェルター級は高い高い壁ですが。

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