ホセ・ラミレスvsジョシュ・テイラー

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観戦記録

ホセ・ラミレスvsジョシュ・テイラー

試合内容

遂に来ましたねくスーパーライト級の4団体統一戦。
実力者が集ったWBSSの覇者テイラーとその対岸の実力者を一層したラミレス。

お互いに全勝、そして肉体的には最盛期。
最強決定戦という謳い文句がこれほど相応しい試合は近年なかったでしょう。
ラミレスは26勝17KO。

テイラーは17勝13KO。

Josh Taylor Knocks Down Ramirez Twice, Becomes Undisputed Champion | FIGHT HIGHLIGHTS

初回、リラックスした構えからジャブを伸ばし距離を取るテイラー。
ラミレスはハイガードでグイグイとプレッシャーをかけます。
物量で押しつぶしてやろうというラミレスに対して、それに付き合わされるのは御免だと言わんばかりのテイラー。

2回から既にチャンピオンシップラウンズのような猛烈なラミレス。
テイラーはクリンチを駆使しラミレスのやりたいことを封じる。
時々見せるテイラーのパンチの鋭さはただ事ではありませんが、ラミレスは意に介さず。

3回、お互いのやりたいことな如実に現れてきました。
テイラーの精度のの高さか、それともラミレスの猛烈さか。

序盤はテイラーが上手く戦いながら堅実にヒットを奪っています。
しかしラミレスが強いのは後半。

中盤も激烈なペース争い。
ラミレスは無尽蔵のスタミナを活かして手数を出しますがテイラーの手堅いまもりを崩せません。

6回にテイラーの左カウンターが直撃しラミレスは前のめりにダウン。
終わりか?と思うほどのタイミングでしたが、立ち上がるラミレス。

ダメージはあるでしょうが猛然と立ち向かうラミレス。
しかし続く7回に再びアッパーカットでダウンを追加されます。
これは流石に効いたラミレス。
その後数ラウンドはそのダメージが尾を引きいており力がありません。

チャンピオンシップラウンズはテイラーが上手くラミレスをさばきゴールテープを切りました。

UDでテイラー。

感想

攻撃力のあるラミレスとテイラーの4団体統一戦は激戦が予想されましたが、予想を上回る内容でした。

テオフィモなこの試合の勝者と戦うといった内容が報道されていましたがそれよりはクロフォードへのテイラーの挑戦が見たい。

スーパーライト級の四団体統一という意味ではテイラーはクロフォードを上回ります。

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