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エギディウス・カバラウスカスvsバージル・オルティス

再びクロフォードへ

8月14日に行われます。

オルティスはスペンスとクロフォードの試合会場に足を運びタイトル挑戦をアピールし続けるも知名度が足りず見向きもされません。
抜擢された相手としてカバラウスカス。

PFPクロフォードから幻のダウンを奪うも本気のクロフォードに打ちのめされてしまいました。
その後の再起は強豪ミカエル・ゼウスキを印象的な内容で下しています。

経験を積めばクロフォードを脅かす存在になるはず。
彼は元オリンピアン、そのポテンシャルは秘めています。

今回評価がうなぎのぼりのオルティスも退けることができれば再びクロフォード挑戦へ王手をかけることができます。
クロフォードが受けてくれるかは別問題として。

オルティスの真価

全KOのメキシカン。
デビュー当初から評価はされていましたが、DAZNで一般への露出が増えてからその評価は日に日に高まっています。

前回は元王者フッカーKOで沈め王座へあと一歩二歩といったところまで辿り着きました。

この男の闘志はとどまることを知りません。
カバラウスカスですら飲み込んでしまいそうな勢いがあります。

オルティスは言葉ではなく拳を戦わせる生粋のファイター。
真面目で純朴そうな、まだまだ幼さの残る好青年で口が達者なライト級の血気盛んな若手と比べると、やや地味ですが、ファイトは彼らに劣らない見応えがあります。
カバラウスカスを踏み台とできるかどうかは置いておくとして彼がスターダムへ上がるのは時間の問題。

というのもクロフォードに挑戦前のカバラウスカスはやや不安がありました。
どこか迷いを感じるファイト。

しかしクロフォードに負けてから再起戦でのカバラウスカスは一味違いました。
一試合一人の相手と試合をしただけですが、何か違った。
逞しさというか、強烈な意思を感じました。

あの日の直感が本物だとすれば、カバラウスカスとオルティスの試合は死闘になりそうです。

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