マリオ・バリオスvsジャーボンテイ・デービス タイソンの再来

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観戦記録

マリオ・バリオスvsジャーボンテイ・デービス

試合内容

2階級のベルトを保持しながら3階級めに挑戦するデービス。
今回はこれまでのロートルや小さな王者達とは違いと本格派の王者。
勝てば評価と人気は高騰するはず。
23勝22KO。

バリオスは王座決定戦でアクメドフを退け戴冠。
PPVの大舞台、勝てばイマイチな人気を拡大させられます。
26勝17KO。

Gervonta Davis vs Mario Barrios Knockout HIGHLIGHTS: June 26, 2021 – PBC on Showtime PPV

初回、積極的なのはバリオス。
3階級めとあってかデービスは慎重。
5回までデービスはほとんど手を出さず消極的なボクシング。
バリオスはダメージを与えるような明確なクリーンヒットはないものの、デービスが仕掛けてこないので相対的にはポイントをピックアップするには十分な手数とヒットです。

6回からデービスが出てきました。
様子見は終了か。

サンタクルスを仕留めた時のようにやり方でプレッシャーをかけて前進。
バリオスはやや慌て始めた。
後半戦はデービス。

8回にデービスの右フックでダウンを奪われる。
再開後にデービスは速攻でダウンを追加。
立ち上がるバリオスだがダメージは深い。
しかしこのラウンドをなんとかサバイブ。

その後はハンティングモードのデービスに弱らせられていきます。

11回、デービスの猛烈なプレッシャーを突き放そうと打ち返したところへデービスが得意としているボディーショットが直撃。
バリオスはたまらず悶絶。

感想

ファンの予想を上回るデービスの天才。
全勝の王者を簡単に平らげました。

おそらく今後はカネロのように階級を跨いで戦っていくことが予想されます。

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