ジョセフ・ディアスvsファビエル・フォルトゥナ

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ジョセフ・ディアスvsファビエル・フォルトゥナ

試合内容

フォルトゥナは公式には負けていますが、地元判定が有利に働いた結果で私はロバート・イースターに勝利した実力者だと思っています。
ライト級戦線では目立ちませんが不気味な選手です。
36勝25KOm3敗。

ディアスもこれまたPFP級の王者であるラッセルに負けているだけの実力者。
大きく秀でた武器はありませんが、堅実なボクシングで負けん気が強いところが最大の武器。
31勝15KO1敗1分。

HIGHLIGHTS | Joseph Diaz Jr. vs. Javier Fortuna

初回、予想通りディアスが前進フォルトゥナは下がりながら組み立てる。
終了間際は激しく打ち合う両者。

2回、前の回ですでに手応えをつかんだのかディアスがグイグイ前進。
腹に狙いを定めてフォルトゥナを削る。
フォルトゥナの技術とスピードは眼を見張るものがありますが、執拗なディアスに手を焼いている。

3回はフォルトゥナが手数を増やして応戦。
両者ディフェンスがいい、当てさせません。

すでに消耗戦の様相を呈してきました。
打ち合いの消耗戦はディアスの土俵です。

途中フォルトゥナはアウトボクシングが機能します。
疲労もあってかディアスは思うように打ち合いに巻き込めない様子。
と思ったら打ち合うフォルトゥナ。

フォルトゥナは打ち合ったり足を使ってみたり。
足を使う方がいい感じです。
打ち合いになると同じように手を出しても当たるのはディアスのパンチ。

最終回はお互いに死力を尽くしてフィニッシュ。

UDでディアス。

感想

イースターやソーサが手こずったフォルトゥナからポイントを奪い判定で勝ちきるのかディアス。
WBCライト級暫定王座を獲得です。

ディアスに負けてフォルトゥナは後退。

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