日本ボクシング最高の日は12月28日

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村田諒太vsゴロフキン

数年前ならなんてことはもうどうでもいい。
この試合が実現するというだけでファンは大騒ぎだ。

ロマチェンコに中谷が挑み跳ね返された。
日本ボクシングの威信をかけて。
ファンはケチなんかつけず打倒ゴロフキン、楽しみにしようじゃないか。

鉄人ゴロフキン

ゴロフキン39歳、41勝36KO1敗1分。
負けと引き分けはカネロによるもので、有識者ファンの間でも議論されています。
ゴロフキンは全勝とする見方さえあるほど。

オリンピック銀メダル。
元ミドル級3団体統一王者、史上最多KO防衛記録保持者。
ボクシングのために生まれてきたと言える男です。

村田諒太は35歳、16勝13KO2敗。
オリンピック金メダリスト。
輝かしい実績ですが、プロキャリアではゴロフキンが圧倒しています。
ゴロフキンがいくら衰えたとはいえ、相手も下り坂の35歳、オッズはおそらくゴロフキンが大きくリードするでしょう。

日本ボクシング最高の日

試合をコンスタントに行なっているゴロフキンと試合勘が鈍っている村田。
カネロやジェイコブスといった超一流との戦いを経験したゴロフキン、それ以外にもモンロー、レミュー、スティーブンス、ブルックと強敵揃い。

一方プロで一流と言える相手との戦いは初となる村田。

年齢で多少有利な面はありますが、経験が違いすぎます。
この差を覆すほどの能力が村田にあるか。

ブラントやバトラーを仕留めた戦法なら可能性はあるのか。
あの重戦車のごとき村田のプレッシャーならゴロフキンといえど下がらざるを得ないはず。

パワーはゴロフキンにも勝るはずです。

残るはゴロフキンのジャブと足。
打ち合いであれば強靭な村田なら勝負になる。

しかしレミュー戦の頭脳的なゴロフキンはどうか。

カネロのプレッシャーを経験したゴロフキンを追い詰められるか。

ゴロフキンをKOすれば村田のパワーは世界に認められます。
カネロとのメガファイトにもつながります。

12月28日は日本ボクシングにとって最高の日になるかもしれません。

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