井岡一翔vsフランシスコ・ロドリゲス

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観戦記録

井岡一翔vsフランシスコ・ロドリゲス

試合内容

4階級制覇現WBOスーパーフライ級王者の井岡一翔。
復帰後は統一路線をひた走り、最強を目指し強敵のみと戦うことでファンの期待に応え続けています。
この試合は年末への布石ふ、ファンは勝敗よりも内容に注目しています。
26勝15KO2敗。

ロドリゲスは34勝24KO5敗1分。
ニエテス、フエンテスへの連敗から15連勝。

先に仕掛けたのは挑戦者ロドリゲス。
ワンツーの後に左を井岡の腕の隙間に滑り込ませ、さらに左の連打で井岡をロープへ送る。

井岡もジャブボディーブロー、左でお返しします。

2回も積極的なロドリゲス。
隙を突いて飛び込んでいく。
井岡もいいパンチ、カウンターを打っているが数が出ない。
ロドリゲスのパワーとコンビネーションに押されている印象を受ける。

4回から井岡がプレッシャーをかけてロドリゲスを下がらせる場面を作る。
主導権争いが激しくなってきた。
この回の終了間際にはお互いにヒットを交換。

5回ロドリゲスはサウスポーにスタンスをスイッチしたりと休むような場面も。
少しずつ井岡ペースになってきたか。
しかし終了間際に嫌な貰い方をしてしまった。

6回、徐々に井岡のペースにはなりつつあります。
7回、明らかにペースが落ちたロドリゲス。
井岡の技巧が上回ります。

8回は明らかに井岡のペース。
ロドリゲスにプレッシャーをかけ腹を狙う。

10回は意を決して出てきたロドリゲス。
井岡が応戦して打ち合いに。

チャンピオンシップラウンズも
ロドリゲスは出ますが前半の力がない。
井岡はカウンターを合わせる。

ロドリゲスは目じりもカットしてますね。

UDで井岡。

感想

ロドリゲスは判定を受けてジャッジが全て日本人であったことに抗議しているとのこと。

特に前半戦はロドリゲス陣営はポイントを奪っていたと思っていたとしても不思議ではない内容でした。
メキシコで行われた試合なら結果は逆だったかもしれません。

しかし後半は井岡。

私の個人的な感想になってしまいますが接戦ですが井岡でしょう。
中盤のラウンドをどう振るのか変わってきそうですね。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    ロドリゲスが取ったラウンドが7つは無い。それで勝敗の議論は終わりだと思います。採点への疑問は分かりますが、批判している人は115-113なら文句無いんですかね?12R通して見て批判している人がどれぐらいいるんでしょう。ニュースのダイジェストだけ見て批判している井岡アンチが大半だと思います。
    リゴンドーが極端なだけで、手数が多かったり、見栄えのする1発だけで勝てる競技では無いことを理解すべきです。

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